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【動画】アンソニー・ファウチ所長:ワクチンはCOVID-19感染症を増強する可能性がありそれは「起こりうる最悪の事態」と認める——2020年3月の記者会見

抗体依存性感染増強(ADE)について説明するファウチ所長(Screenshot via MSNBC)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/2VOPZ (『https://』は省略可能です)

2020年3月にホワイトハウスで行われた記者会見で、アメリカ国立アレルギー感染病研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長は、病気と戦うために開発されたワクチンが、逆にその病気を増強してしまうことになる可能性があることを認める発言を行っていた。

 

当時のこの発言を収録した記者会見動画が、今週改めて注目を浴びている:

 

 

この記者会見の中で、Dr.ファウチは次のように説明している:

ワクチンは皆さん(の症状)を悪化させるのか?人々にワクチンを接種した後、彼らが防御しようとしたもの(ウイルス)に感染してしまい、実際にその感染が増強されることになる病気があります。

 

私たちは、このような増強が絶対に起こらないように努力しています。起こりうる最悪の事態は、感染を防ぐために人々にワクチンを接種して、実際にはそれがかえって悪化させてしまうということです。

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