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「アリゾナ州は2020年の選挙の認証を無効とし、選挙人をリコールすることを求める」とマーク・フィンチェム下院議員

アリゾナ州議会のマーク・フィンチェム下院議員(右)|Photo credit: Gage Skidmore

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/6qq5I (『https://』は省略可能です)

アリゾナ州議会のマーク・フィンチェム下院議員(共和党)は、9月8日(水曜)、2020年大統領選挙における同州の選挙人を撤回するよう要求するツイートを投稿した。この日、同州マリコパ郡で実施された登録有権者に対する個別訪問調査の結果レポートが発表され、推定17万3104票が紛失、そして推定9万6389票が幽霊票であると発表された直後に、フィンチェム下院議員はこの投稿を行った。

 

フィンチェム議員は、同州の州務長官選挙に立候補している。対する現職のケイティー・ホッブス州務長官は民主党で、選挙監査に反対している。

 

フィンチェム議員によるツイート:

https://twitter.com/RealMarkFinchem/status/1435618679975260165

【訳】我々は、あらゆる場所で監査と有権者の個別訪問調査を行わなければならない。この不正は2020年よりもずっと前から行われている。

(原文の大文字強調を太字で表示。)

 

https://twitter.com/RealMarkFinchem/status/1435620758110228480

【訳】私はこれを要求する。予備的な監査結果と民間の有権者個別訪問調査に挟まれた中、私はアリゾナ州が2020年の選挙の認証を無効とし、選挙人をリコールすることを求める。すでに明らかで説得力ある不正を示す十分な証拠がある。我々には行動する義務がある。

 

https://twitter.com/RealMarkFinchem/status/1435620864532287489

【訳】アリゾナ州のすべての郡で法廷監査が必要なだけでなく、アリゾナ州のすべての郡で今回の選挙における登録有権者名簿の公式な個別訪問調査が必要だ。もし司法省が妨害をしたいのであれば、勝手にしろ。

 

https://twitter.com/RealMarkFinchem/status/1435621141637259265

【訳】マリコパ郡の数字から、「郵便」投票のうち9万6000票以上が幽霊票であることが推定された。1人の有権者は、2012年から毎回の選挙で(申請していないのに)郵便投票用紙を受け取ったと報告している。投票用紙は返送され集計されたのか?それ(彼女が受け取った郵便投票用紙)はどのようにして(選挙)システムに入力されたのか?データが示すところによると、彼女はこの投票用紙を(返送せず)保管したままにしていたが、それは(投票されたものとして)集計されていた。司法省はどこにいるんだ?

 

https://twitter.com/RealMarkFinchem/status/1435622824471711747

【訳】あなた方は正しかった!ルディー・ジュリアーニ ジェナ・エリス弁護士 2020年11月30日に(アリゾナ州)フェニックスであなた方に不正を明らかにする機会を提供することができたことをとても嬉しく思う。我々はアリゾナ州の人々に、我々には不正が蔓延している選挙の認証を取り消す勇気があり、そして2020年の選挙人を取り戻す勇気があるというシグナルを送らなければならない。

 

アリゾナ州議会のウェンディー・ロジャーズ上院議員も、この日次の投稿を行っている:

 

https://twitter.com/WendyRogersAZ/status/1435618120681590788

【訳】我々は法廷監査、登録有権者の個別訪問調査、逮捕、そして(不正選挙を防ぐ)法律制定を必要としている。我々の選挙(の公平性)を維持するためにこの4つが揃っていなければ、国が成り立たない。

(原文の大文字強調を太字で表示。)

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