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「政府はコロナワクチンが問題だらけなのを公にしたくない」:米連邦政府職員が隠しカメラで撮影した職場の映像を持って告発【プロジェクト・ベリタスの暴露報道~第1弾~】

Screenshot via Project Veritas

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/J5KC9 (『https://』は省略可能です)

米国保健社会福祉省(HHS)のインディアン・メディカル・センターで看護師として勤務するジョディ・オマリーさんが、新型コロナワクチンの副反応について同僚の医師や看護師が懸念する発言を行なっている様子を隠しカメラで撮影し、報道や政府発表とは異なる病院現場の実情を告発した。プロジェクト・ベリタスがオマリーさんの証言と動画を9月20日(月曜)に報じた。

 

プロジェクト・ベリタスは、CNNや、ツイッターフェースブックなどに潜入取材を行なったり内部告発者の証言を報じることで定評があるジャーナリスト集団。本サイトでもこれまで彼らのスクープ報道を度々紹介してきた

 

以下は、プロジェクト・ベリタスが9月20日に公開した隠しカメラの映像と告発者である看護師のジョディ・オマリーさんへのインタビュー動画:

 

この動画の中で、オマリーさんが勤務する連邦政府施設のインディアン・メディカル・センターで、同僚たちが新型コロナワクチンについて次のように懸念する様子が撮影されている:

米国保健社会福祉省の救急医マリア・ゴンザレス医師:今の問題は、彼ら(政府)が研究を行っていないことだわ。(COVID-19に)感染した人とワクチンを接種した人 ーー彼らに抗体検査を全く行なっていないわ。

 

オマリー看護師:その通りね。

 

ゴンザレス医師:みんなそのことについて黙ってる。なぜかしら?

 

オマリー看護師:今、4号室にいる男性は、火曜日に(コロナ)ワクチンの2回目を接種したんだけど、呼吸が苦しい状態なの。OK?BNP(いわゆる心臓ホルモン)が上昇しているわ。D-ダイマーが上昇して、ALTやすべての肝酵素が上昇しているの。PT-INR(「血のサラサラ度合」を示す指標)も上昇しているの。

 

ゴンザレス医師:彼は心筋炎になっているんじゃない!

 

オマリー看護師:そうなのよ!

 

ゴンザレス医師:この(ワクチンの)全てがでたらめね。おそらく、ワクチンが原因で心筋炎になったのね

 

オマリー看護師:その通りだわ。

 

ゴンザレス医師:でも今のところ、彼ら(政府)はワクチンの責任を問うつもりはないわね

 

オマリー看護師:えーと、だけど彼には(ワクチンの副反応を)報告する義務があるわよね?それが起こったんだから…何だったかな…もし何か(副反応を)を観察したら60日後にとかじゃなかった?

 

ゴンザレス医師:彼らは報告しないといけないわね。

 

オマリー看護師:だけどどれくらいの数が報告されているのかしら?

 

ゴンザレス医師:彼らは報告してないわ。

 

オマリー看護師:でしょ!

 

ゴンザレス医師:だって、彼らはそれ(ワクチンの副反応)をカーペットの下に押し隠したいからよ。

 

看護師のオマリーさんは、この時の会話について、プロジェクト・ベリタスの創設者であるジェームズ・オキーフ氏に次のように説明している:

オキーフ:この時のゴンザレス医師との場面では、彼女はどの患者を指していたのでしょうか?患者の名前を言っていませんでした。

 

オマリー看護師:彼女が言っていたのは、30代のうっ血性心不全の患者さんのことでした。

 

オキーフ:うっ血性心不全?その患者さんのケースでは、(副反応は)報告されなかったのですか?

 

オマリー看護師:はい(報告されませんでした)。

 

オキーフ:他にも報告されていない事例があったのでしょうか?それとも今回だけですか?

 

オマリー看護師:(報告されていない事例は)たくさんあります。

 

オキーフ:どれくらいあなたは目撃されましたか?

 

オマリー看護師:Oh、私はこれまで(コロナワクチンの)副反応で病院に来た人たちを数十人見かけています。

 

・・・

 

オマリー看護師:ですから、すべての人に課せられた責任は、その(副反応の)データを収集して(CDCに)報告することです。もし、私たちが(コロナワクチンの)データを集めて報告しないのであれば、これが安全で使用が承認されるとどうやって言えるのでしょうか?

 

先週ここで紹介した通り、モリー・ジェームズ医師も、アメリカCDCの「ワクチン有害事象報告システム(VAERS)」はあまり広く利用されていないため、新型コロナワクチンによる合併症の実数は、現在報告されているものの100倍以上であると告発している。

 

さらに、オマリー看護師が隠しカメラで撮影した映像には、ゴンザレス医師が新型コロナワクチンの裏付けとなる研究や報告に関連して、保健社会福祉省(HHS)の別の医師と意見が合わなかったことも記録されている:

オマリー看護師:じゃ、どうして18ヶ月も経って全く研究成果が出ていないのはなぜなのかしら?怪しいと思いませんか?

 

ゴンザレス医師:その通りね。怪しいわ。

 

オマリー看護師:ものすごく怪しいわ。

 

米国保健社会福祉省の救急医デール・マクギー医師:研究が行われていないからじゃないよ。それはまだ発表されていない。だからだよ。

 

ゴンザレス医師:政府は(コロナ)ワクチンが嘘っぱちであることを明らかにしたくないから、これまでそれ(研究)は行われてこなかったんじゃないかしら。

 

オマリー看護師はこの動画の中で、同じ連邦政府施設で看護師として働くディアナ・パリスさんとも意見交換をしている:

パリス看護師:(コロナに感染した)人たちを、(政府が)本来あるべき通りに扱わないのは恥ずべきことだわ。彼らは人々が死ぬことを望んでいるんだと思うわ

 

オマリー看護師:ここでワクチン接種を受けた人を何人見てきた?

 

パリス看護師:副反応で病気になった人たちのこと?たくさんよ。

 

オマリー看護師:たくさん!

 

パリス看護師:あなたもそれを見てきた?

 

オマリー看護師:ええ、だけど、誰が「ワクチン有害事象報告システム(VAERS)」への報告を書いているの?

 

パリス看護師:誰も報告してないわ。だって、あれを書き上げるのに30分以上かかるじゃない。

 

オマリー看護師は、オキーフ氏とのインタビューの中で、病院で勤務する医師や看護師たちが政府内の権力者からの報復を恐れていると語っている。しかし、それよりも腐敗に光を当てる方が重要であるとも語っている。

オキーフ:何か(告発を)できる立場の人に、何と呼び掛けたいですか?

 

オマリー看護師:私たちは、何かをしなければならないと言いたいです。今、この国に広がっている疫病は、恐怖の精神です。

 

オキーフ:あなたも怖いですか?

 

オマリー看護師:それが私の仕事だから。そうやって私は人助けしています。でも、怖いかって?必ずしも怖いっていうわけじゃないわ。なぜなら、私の信仰は、人間ではなく神にあるから。

 

私には独立した2人の上の子供と、家にはまだ12歳の子供がいて、私が一人で育てています。

 

だけど、もし私がこのことを全て知っていて(それでも何もしなかったら)、私はどんな人間になってしまうかしら?って思います。これは邪悪なことよ。これは(政府の)最高レベルにある邪悪。FDAもCDCもあって、この両政府機関は私たちを守るべき存在なのに・・・彼らは政府の配下にあるのに、私たちがこれまでに行ってきたことはすべて非科学的だわ

 

オキーフ:彼ら(政府)に報復されることを恐れていますか?

 

オマリー看護師:ええ、私は連邦政府の職員ですから。他にどんな連邦職員がカミングアウトするつもりなのかご存知でしょうか?

 

オキーフ:でも、あなたは神を信じている。

 

オマリー看護師:アーメン。結局のところ、これは人々の健康に関する問題。そして(一度損なわれた)健康は二度と取り戻すことはできない・・・そして人々の自由についてや、平和な社会で生きることの問題でもあります。だけど私は、「否」と言います。これ(ワクチンの副反応に目をつむること)は私が絶対に譲れないことです。

 

プロジェクト・ベリタスは、今回のオマリー看護師の告発を「第1弾(Part 1)」としており、さらに医療関係の政府機関や大手製薬企業を暴露する映像を続々と公開する予定と発表している。

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