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トランプ前大統領を2022年に下院議長に指名するとマット・ゲイツ議員が約束——トランプ前大統領の好感度は過去最高を記録

トランプ前大統領を2022年に下院議長に指名するとマット・ゲイツ議員が約束ーートランプ前大統領の好感度は過去最高を記録

マット・ゲイツ下院議員(左)とトランプ前大統領(Photo courtesy of Matt Gaetz/Instagram)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/oxhK7 (『https://』は省略可能です)

熱烈なトランプ支持者として知られるマット・ゲイツ下院議員(フロリダ州選出・共和党)は、もし2022年の中間選挙で共和党が過半数の議席を獲得すれば下院議長にトランプ前大統領を指名すると約束した。

 

トランプ前大統領を下院議長に選出するアイデアは、昨年の大統領選挙後の混乱の中で指摘する人たちはいたが、選挙で選ばれた議員としてこれを約束する発言をしたのはマット・ゲイツ議員が初めて。

 

ゲイツ議員がこの発言を行なっているインタビュー動画:

【訳】マット・ゲイツ下院議員は、2022年に共和党が下院を奪還した暁には、彼はドナルド・トランプ(前)大統領を下院議長に指名することを約束しました。

 

RealDrGinaによる#PrimeTimeのインタビューの全編はこちら:https://americasvoice.news/video/ZxJRoSiTl4fwiHV

 

現在の下院議長はナンシー・ペロシ下院議員(カリフォルニア州選出・民主党)。法律では、誰が下院議長になれるのか、またはなれないのかについて明記されていない。憲法が規定しているのは、下院議員たちが候補者を指名し、誰が下院議長になるかを投票で決定するということだけである。つまり、憲法上は、下院議員ではない人物が下院議長になる可能性がある。

 

* * *

 

そしてジョー・バイデンの支持率が過去最低を記録するのと反比例するかのように、トランプ前大統領の人気はますます高まっている。

 

全米50州の中で最初に大統領選挙の予備選が行われるアイオワ州は、選挙戦を占う重要な指標と言われる。そのアイオワ州での最新の世論調査結果を、地元紙Des Moines Registerが次のように伝えている:

Des Moines Register/Mediacom Iowaの最新の世論調査によると、アイオワ州民の53%が前共和党大統領を好意的に見ており、一方45%が好ましくないと見ている。これは、アイオワ州の世論調査において、どちらの指標においても彼にとって過去最良の結果(*)となっている。残りの2%の人たちは、トランプ氏について彼らがどう思うかわからないと答えている。

(*支持率は過去最高、不支持率は過去最低ということ。)

 

さらに同紙は次のように報じている:

2024年の共和党の大統領候補指名プロセスを開始すると見込まれているこの州に、トランプ氏が再び関与し始める中、この数字は発表された。トランプ氏が不在であっても、彼に対する好意的な感情が衰えていないことをこれらの数字は示している。

 

トランプ氏は、土曜(10月9日)に2020年の選挙以来初めてアイオワ州に戻り、デモインにあるアイオワ・ステート・フェアグラウンドで集会を開くことになっている。この集会は、彼がアイオワ州の政治に復帰することを示す最も顕著なものだが、ここ数カ月の間にトランプ氏はすでに静かに口火を切っており、もし彼が出馬することになった場合、党員大会の選挙戦の基礎を築くのに役立つことをすでに開始している。

 

一方、アイオワ州民の間でのジョー・バイデンの好感度について、Des Moines Registerは次のように伝えている:

アイオワ州民のトランプに対する好感度が最高潮に達している現在、トランプ大統領の2020年の選挙での対立候補、そして2024年の選挙でも対立候補となる可能性があるジョー・バイデンに対する好感度は最低に達している。アイオワ州民の37%が大統領に好意的な感情を持っている一方、61%が好意的ではない感情を持っていると回答しており、2012年以来、7回行われたアイオワ州の世論調査で最悪の結果となっている。

(太字強調はBonaFidr)

 

さらに、全米の成人を対象に行なったクイニピアック大学の世論調査によると、バイデンの支持率は38%で、先月の42%からさらに下落している。また、不支持率は50%から53%に上昇している。「バイデンは正直だと思うか?」との質問に、「はい」と回答したのは44%、「いいえ」と回答したのは50%だった。また、バイデン政権が政府を運営する「能力がない」と回答したのは55%に達したのに対し、「能力がある」と回答したのはわずか42%だった。

 

【訳】アメリカ人は全般にわたって#バイデン大統領に最低の評価を与えている。過半数がバイデン政権は能力がないと回答 https://bit.ly/3mnGqOg

 

実質上、民主党のプロパガンダ機関であるCNNの番組ホスト、ジェイク・タッパー氏は、今週、ジョー・バイデンの世論調査の数字がますます悪化していることを報じた際、その結果にショックを受ける様子を見せている。

 

10月5日(火曜)の夜に放送された番組内で、タッパー氏は次のように語っている:

この(クイニピアック大学の)新しい世論調査の数字は、大統領にとって率直に言って残酷なものです。

 

タッパー氏がこの発言を行なった番組動画:

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