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新型コロナウイルスは武漢の研究所で開発されたとエコヘルス・アライアンス元副社長アンドルー・ハフ博士が宣誓証言——コロナパンデミック被害者を救済するための集団訴訟を担当するトム・レンツ弁護士が公表

レンツ弁護士(右)と司会者のディーン博士(Screenshot via BraveTV)

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エコヘルス・アライアンスの元副社長アンドルー・ハフ博士が、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は武漢の研究所で開発されたと宣誓証言を行ったと、トム・レンツ弁護士が9月22日(木曜)に配信されたネット番組BraveTVで明かした。もしこれが嘘の証言である場合、ハフ博士は偽証罪に問われる。

トム・レンツ弁護士は、米国政府によるパンデミック対策が原因で被害を受けた人たちを救済するため、アンソニー・ファウチら米国政府およびその関係者らを相手取り、2021年6月10日、アラバマ州連邦地裁で集団訴訟を起こした原告側代表弁護団の一人。(この訴状の原文はここで公開されている。)

一方、エコヘルス・アライアンスの元副社長アンドルー・ハフ博士は、先日ここで紹介したロバート・F・ケネディJr.氏の対談番組でも名前が挙がっている人物。ハフ博士自身がアメリカ諜報機関の元高官であり、CIAがエコヘルス・アライアンスとその社長であるピーター・ザサックを工作員としてリクルーティングしたとハフ博士が語っていることを、ロバート・F・ケネディJr.氏が同番組で言及している。

アンドルー・ハフ博士

Screenshot via CHD.TV

以下は、トム・レンツ弁護士が出演した番組を一部抄訳したもの(動画開始後1時間54秒あたりから)。

* * *

ジェイソン・ディーン博士(司会者):素晴らしい人物をご紹介しましょう。Mr.トーマス・レンツ!調子はどうですか?

トム・レンツ弁護士:忙しい、ただそれだけです・・・極めて忙しいです。でも、私たちは悪者たちと戦っているわけですから。できる限りのことをしないといけない、そうですよね?(悪者たちと戦うのに)簡単な方法はありません。ただただ働かないといけない。

ディーン博士:私はもうハリウッドの大ファンではありませんが、(俳優の)ウィル・スミスへのインタビューを覚えています。ウィル・スミスは、「俺は誰にも勝たせない。俺の隣のランニングマシンで走ってもいいが、俺はそいつよりも長く、そしてより早く走ってやる。誰も俺よりいい仕事はさせない」と話していました。まさにこのことがあなたに当てはまりますね。

レンツ弁護士:ある意味、肝心なのはそういうことです。あなたの仕事が何であれ・・・アメリカン・フットボールを例にしてみましょう。誰もがNFL(全米フットボールリーグ)のオフェンス・ラインでプレイできるわけではありません。もしあなたが身長174センチ、体重66キロだとしたら、あなたがこのオフェンス・ラインに立つことはありません。

ディーン博士:(笑いながら)No、あり得ません。

レンツ弁護士:しかし、もしあなたが体重160キロの怪物で、NFLでプレイするとして、だけど他の選手たちも同じ(ヘビー級の怪物)なのです。つまり、あなたはもはや抜きん出る存在ではなくなります。ですので、一生懸命働くということ、そして余分な時間をかけることだけが、私たちの間に違いを生むことになります・・・(略)・・・

どんなインタビューを受けるときでも私が最も大切にしているのは、私は特別ではないということを皆さんに伝えるということです。なぜこれがそれほど重要かというと、「我々人民(We the People=アメリカ合衆国憲法の冒頭)」がその手に権力を取り戻すとき、エリートたちは本当はエリートではなく単なる人間にすぎないということに気がつくとき、まさにそうした時が到来するときこそ、私たちが勝利するとき、私たちが自分たちを解放するときになるからです。今ある様々な問題を引き起こしているこれらの人間たちがこれまで何の罰も受けないでいるのは、あまりに多くの人たちが「自分に何ができるというんだ?」と考えているからです。「それが何であれ、自分の重い腰を上げてとにかく行動しろ!」と私は言いたい。

ディーン博士:全くその通りです。ですが、あなたは神聖な目的に向かっていると思います。これまでいろいろな所で、出張先などであなたとお話しさせてもらったことから私が考えるのは、あなたがこの法律事案に加わることになって、そして良い意味でそれがあなたの目の前で(大問題として)炸裂したことは・・・これからスクープ情報をお話ししてもらいますが・・・(視聴者の)皆さんには、レンツ弁護士が様々な情報を暴露しているということを知って欲しいです。文字通り、人道に対する犯罪を犯した者たちを倒すことにつながる情報を暴露しているのがレンツ弁護士だということです。型にとらわれず自由に発想してみると、神があなたにこの仕事を与えたと考えたことはありませんか?

レンツ弁護士:No、ありません。まさか、ありません(笑)。私はかなり小規模な弁護士事務所を開業しました。こうしたこと(アメリカ政府に対する集団訴訟)が起こされるまで、私の弁護士事務所はそれほど長い期間、営業していたわけではありません。私はコンサルティング業を行っていて多忙だったので、仕事をひと段落させようとしていました。私が今やっていること(弁護士業)の経験や知識が全くないとは言いませんが、平凡な弁護士業を静かにやっていくつもりでした。ですが、次に起きたことは、世界を相手にした戦いでした。

しかし偉大なる存在はあなたの前にそれ(神聖な目的)を用意するもの、そうですよね?神が望むことを実行するのみ。神に仕えることは名誉なことです。それを行うことが困難なときもあれば、そうでないときもある。戦い続けるのみ、です。

ディーン博士:100%同意します。それでは早速、本題に入りましょう。・・・私の目の前には(レンツ弁護士がプレス発表した)パワーポイントのプレゼン資料があります。私はまだこの資料を詳しく読んだわけではないので、あなたほど理解していません。私のアシスタントのニコレットは目を通していますが、彼女は法律的な側面により興味があるので・・・。あなたが発見したことを私たちに教えてもらえますか?

レンツ弁護士:ここで皆さんが理解しないといけないカギとなることは・・・まず最初に前提を話させてください。(これからお話しする)これら多くのことはファクト(事実)です。これに関わってくる法律はまた別問題となります。(プレゼン資料の中で)私たちはその点(法律問題)については足を踏み入れていません。これらはファクト(事実)であり、その結果、法律問題が引き起こされるであろうと推測されるということです。

これは超重要なことです。なぜなら、(法律問題にするには)下調べを行わないといけないからです。訴訟を起こしたいのであれば、ファクト(事実)そして法律を知らなければいけません。私は少しは法律のことを知っていると思っています。それが私の職業ですから。でも、ファクトを明らかにし、何が起きているかを知ること・・・私の仕事の半分はそうした調査活動を行うことです。調査活動はそれほど多くを占めるべきではありませんが、それは必要なことです。というのも、これを調査するべき政府が仕事をしていないからです

■アンドルー・ハフ博士の経歴

レンツ弁護士:私たちが行ったことはというと・・・今年の5月、6月、私はアンドルー・ハフという名前の博士と協力し始めました。ハフ博士は戦闘経験のある退役軍人で、軍の中で醜悪なことを見てきた人です。彼はセキュリティー技術の分野で修士号を持ち、あなたと同じようにセキュリティ分野で連邦政府の仕事をしていました。さらに彼は、環境疫学の分野で博士号を取得し、サンディア国立研究所(SNL)で仕事をすることになりました。ここは(アメリカ国防総省の一機関)国防高等研究計画局(DARPA)と同じような所です。あまりに頭の良すぎる人たちが働いている所です・・・

そして彼はエコヘルス・アライアンスで働くようになりました。彼は2014年~2016年までエコヘルス・アライアンスにいました。この期間中、彼らはチャイナ武漢にある研究所で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を開発したと、彼は宣誓して証言しました

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