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亡命したと噂されていた石正麗氏がチャイナ国営TVに出演し武漢ウイルスは「氷山の一角でしかない」と語る|ホワイトハウス国家安全保障担当補佐官は「チャイナ版チェルノブイリ」と批判

フランスの米国大使館(領事館)に亡命申請したと噂されていた武漢ウイルス研究所の主任研究員、石正麗氏が、最近チャイナの国営テレビに出演してインタビューを受けた。5月25日、ブルームバーグがこれを報じている。石正麗氏を含めて最低5人が国外に脱出したと噂されていた。一方、こうしたネット上の噂話を否定する報道を、チャイナ国営のタブロイド紙Global Timesが報じていた

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カナダ国立研究機関はチャイナ企業CanSino Biologicsと新型コロナ・ワクチンを共同開発すると発表|その一方で武漢研究所からの要請でエボラとヘニパウイルスを発送したカナダ人科学者2名は今も捜査対象

カナダ国家研究会議(NRCC:National Research Council of Canada)は、5月12日、新型コロナウイルス(武漢ウイルス)へのワクチン開発のスピードを早めるために、チャイナの企業CanSino Biologicsと協力開発すると発表した。カナダの公共放送局CBCが報じた

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武漢ウイルス研究所は10月中に緊急閉鎖されていた?携帯電話の位置データが示す|諜報機関の専門家たちは結論を保留

携帯電話の位置情報データを分析した民間の報告書によると、コロナウイルスを研究している武漢ウイルス研究所は、昨年10月、一時閉鎖されていた可能性がある。本件についてブリーフィングを受けた3人の人物がNBC Newsに語ったと報じられた

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Dr.ファウチは武漢ウイルスについてデマを吐き続けている|口コミで広がったドキュメンタリー動画をYouTubeとFacebookが削除

またYouTubeが話題の動画を削除した。今回は、160万回以上の再生回数を記録していた約25分のドキュメンタリー動画だ。その動画のタイトルは『Plandemic(プランデミック)』。

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米軍は武漢ウイルス感染歴がある人物の入隊資格を永久に剥奪する|国防総省の内部メモが新たなガイドラインを発表

アメリカ国防総省は、過去に武漢ウイルス(新型コロナウイルス)に感染した経歴がある人物が入隊する資格を「永久に剥奪する」という新たなガイドラインを発表した。それを示した内部メモをMilitary Times が最初に報じ、その内部メモが本物であることをMcClatchyのタラ・コップ記者が確認した。

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国防総省の「大量破壊兵器」研究予算が武漢ウイルス研究所に流れていた可能性が浮上|連邦議員が調査を開始

米下院のガイ・レシェンソーラー議員(ペンシルバニア州選出・共和党)は、国防総省における650万ドルの細菌兵器研究助成金が、ニューヨークにあるNPO組織を経由して武漢ウイルス研究所に拠出されていた可能性があるとして調査を進めている。ブライトバート・ニュースが独占スクープした。(しかしこのブライトバート・ニュースの記事タイトルをグーグル検索にかけても表示されない。独立系検索エンジンDuckDuckGo.comで検索すると1ページ目の最上位にこの記事が表示される。)

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【噂話の続報】武漢ウイルス研究所の石正麗を含め最低でも5人が国外に脱出|郭文貴氏が自身のYouTube動画で語る

武漢ウイルス研究所の主任研究員、石正麗(シー・ジェンリ)氏が数千件の証拠書類とともに在フランスの米国大使館(もしくは領事館)に亡命申請したという噂がネット上を飛び交い、それをチャイナの国営メディアが否定するという事態にまで発展している。しかし真相はまだ闇の中だ。

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共産主義によるプロパガンダ戦略の真骨頂?|チャイナがトランプ政権による武漢ウイルス対策を攻撃するレゴ・アニメ動画を発表

米中間の政府関係者の間で舌戦が苛烈化する中、チャイナは新たなメディア戦略に打って出ている。チャイナの国営メディアが、西側諸国の市民をターゲットにしたLEGOアニメ動画を作成しツイッター上で配信している。その動画のタイトルには、『”Once Upon a Virus”(昔々あるところのウイルス)』とつけられている。

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【続報】Dr.ファウチによる積極的関与が判明|武漢ウイルス研究所での危険なウイルス研究に740万ドルもの研究資金を提供していたのは同博士が所長を務める国立アレルギー感染研究所(NIAID)

この記事は、『武漢ウイルス研究所で行われていたコロナウイルス研究プロジェクトは、米国コロナ対策本部の要であるDr.ファウチが2015年から積極的に支援していたことが判明』の続報です。

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米連邦政府は武漢ウイルス研究所とテキサス大学の間で結ばれた「相当数の契約関係」を調査中|コロナウイルスのワクチンは今年2月テキサス大学で開発されていた?

アメリカの教育省は、武漢ウイルス研究所とテキサス大学の間で結ばれた「相当数の契約関係」を広範囲にわたって調査中であるとウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が報じた。この調査の一環として、教育省はテキサス大学に対してこの武漢ウイルス研究所が関わる贈与もしくは契約についての詳細な記録を保存し提出するよう要請した。