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ファウチ所長に新型コロナウイルスは「人工的に操作された可能性がある」と報告したウイルス学者が5000件以上の自らのツイートを削除——ネット民にそれを指摘されアカウントそのものを削除

ファウチ所長に新型コロナウイルスは「人工操作された可能性がある」と報告したウイルス学者が5000件以上の自らのツイートを削除・・・ネット民にそれを指摘されアカウントそのものを削除

クリスティアン・G・アンダーセン氏(Photo via Andersen Lab)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/TtukV (『https://』は省略可能です)

ウイルス学者クリスティアン・G・アンダーセン氏が、自ら投稿した過去のツイート5000件以上を削除した。

 

カリフォルニア州ラホヤでアンダーセン・ラボを運営しているアンダーセン氏は、昨年1月31日(金曜)にファウチ所長に送信したeメールで、新型コロナウイルス(武漢ウイルス)について「このゲノムは進化論から期待されるものとは矛盾している」と指摘し、「その特徴のいくつかが(潜在的に)遺伝子工学で操作が行われたように見えるかを調べるためには、全ての配列を注意深く調べないといけない」と報告していた。

 

しかしこのeメールを送信してから8週間後、アンダーセン氏は前言を撤回し、「天然起源説」を唱える8ページの論文を発表していた。その後、アンダーセン氏はファウチ所長が務める米国立衛生研究所(NIH)から数百万ドルにのぼる研究助成金を受け取っている

 

アンダーセン氏からのeメールを受信した翌日、ファウチ所長は彼の部下であるヒュー・オーキンクロス氏に緊急メールを送信している。その件名には「重要(IMPORTANT)」と大文字で記され、「ヒューへ、今日の午前中、私たちは話をすることが絶対不可欠だ。自分の携帯電話をオンにしておけ・・・君は今日中にやらなければいけない仕事がある」とそのメールの本文には記されていた。

 

そしてこのオーキンクロス氏へ送信されたメールには文書が添付されており、その添付された文書のタイトルは「バリック、石(正麗)、他 ―  ネイチャー・メディシン ―  SARS機能獲得.pdfBaric, Shi, et al – Nature medicine – SARS gain of function.pdf)」であった。

 

1年以上前のこうしたeメールのやりとりが公開されると、アンダーセン氏は自らのツイート5000件以上を突然削除した。

【訳】あのクソ野郎アンダーセンが、5000件のツイートを最近削除したと@lab_leak が言っている。そして@vid_colinは彼が自らの2021年3月7日以前のツイートを全て削除したのを確認した。@vid_colinはグーグル・キャッシュを使ってそれら投稿を保存するよう提案している(以下の3番目の画像を参照)。

 

この天然起源説を唱える最高権威は何を隠そうとしているんだ?

 

アンダーセン氏は、彼の古いツイートは「自動削除」されていると主張し、自動で順次削除されると示唆していた。しかし、実際には、彼が2021年3月7日以前に投稿した5000件以上のツイートは全て、突然削除されている

 

【訳】これは嘘だ。なぜなら、2021年3月7日以前の全ツイートは削除されている。これは、n時間が経過したツイートを自動削除するという種類のツールではない。

 

アンダーセン氏が過去のツイートを一斉削除する直前、ネット民たちは、アンダーセン氏がファウチ所長やNIHとのコロナウイルスの発生源の隠蔽に関与していることを暴露し始めていた

【訳】2ヶ月後、彼は主張を翻して「近接した発生源」論文を発表し、NIH/NIAID(米国立衛生研究所 / 国立アレルギー感染病研究所)の機能獲得研究への資金提供に対する調査の可能性から両政府機関をかばうことに役立っていた。

 

それから5ヶ月後、彼はCREIDファンディングで188万ドルを受け取っており、それと共に(EcoHealth Allianceの)ダザクは追加で154万ドルを受け取っている。

 

【訳】クリスティアンは、私の上記スレッドを見てから彼による研究所漏洩に反対する返信を削除したというのは超奇妙。

 

【訳】はい、はい、突然あなたの5000件のツイートは自動削除されたから、「ポッ」と一瞬にして消えたって?*自動*削除というのは、順次、消去されることをいうんじゃないのか?それとも、あなたは単に今日、自分の5000件のツイートを自動削除するように変更しただけなのか?

 

あなたは、自分の「近接した発生源」の論文も自動削除すべきではないのか?🤣

 

【訳】多分、クリスティアンは、彼の弁護士からそうするようアドバイスを受けたんじゃないか?ファウチのeメールの中で「懸案中の調査」の黒塗り部分を考えれば。

 

このようにしてネット上で次々と矛盾と疑惑を指摘され、6月6日(日曜)、アンダーセン氏は自らのツイッター・アカウントそのものを削除したようだ。

【訳】おい、おい、おい・・・

 

(添付画像)このアカウントは存在しません。

 

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