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オールドメディアが伝えない海外のニュース

米連銀の銀行監督責任者が10月1日付けで突然の退任——大暴落「Xデー」に合わせるように全米でコロナ・ロックダウンとマスク着用義務が9月に再開か?

サンフランシスコ連銀のアザー・アバシ氏(Photo via frbsf.org)

サンフランシスコ連銀の銀行監督責任者、アザー・アバシ氏(Azher Abbasi)が10月31日付けで同地区連銀から引退すると、ブルームバーグが米国時間の8月28日(月曜)、最初に報じた

 

アバシ氏は、シリコンバレー銀行およびファースト・リパブリック・バンクが破綻した際の銀行監督責任者

 

アバシ氏の後任には、暫定的にニール・ウィラードソン氏(Niel Willardson)がサンフランシスコ連銀の監督・信用担当副総裁に就任すると、同連銀の広報担当者は電子メールで明らかにしている。

 

ウィラードソン氏は、ミネアポリス連銀の元職員であり、10月1日から勤務を開始する。そのため、アバシ氏の実質的な退任は10月1日と見られている。

 

シリコンバレー銀行およびファースト・リパブリック銀行が破綻した際の銀行監督責任者が突然引退を発表したというニュースは、様々な反響を呼んでいる。

 

【訳】🚨「米連邦準備銀行(FRB)はアバシの退任理由を明らかにしなかった」🚨

おそらく大した意味は何もないんだろう…(訳者注:逆説的な皮肉)

 

 

【訳】速報:FRBの銀行監督責任者が10月1日付で退任する。

ニール・ウィラードソンがアザー・アバシの後任として暫定副総裁に就任する。アザーはシリコンバレー銀行やファースト・リパブリック銀行などの金融機関を監督していた。

**銀行が10月2日に崩壊する前に、ドブネズミが船から飛び降りている**

すべてが10月に発生するように調整されているようだ🤫

1) 学生ローンの支払い再開

2) 10月2日の政府予算閉鎖

3) ウイルス・ロックダウン

4) 銀行破綻

5) 10月4日の米連邦緊急事態管理局(FEMA)と米連邦通信委員会(FCC)による全国緊急警報テスト twitter.com/FinanceLancelo…

 

▼ 「ウイルス・ロックダウン」について

8月18日、米国の有名ネット番組司会者であるアレックス・ジョーンズ氏が、米運輸保安局(TSA)の非常に高い地位にいる人物やその他の政府高官からマスク着用義務やロックダウンが再開されると内部告発を受けたとして、自身の番組内で紹介し情報が拡散している。

 

【訳】速報:アレックス・ジョーンズによれば、TSAの内部告発者が彼に伝えたこととして、カナダ発の新たな「危険な変異株」のため、10月までに旅行者にマスク着用が復活し、12月までに完全なコロナ制限/ロックダウンが戻ってくることについてTSAの職員たちは火曜(8月15日)に指導を受けたという。

実際、アレックス・ジョーンズ氏がこのスクープ情報を配信した直後から、全米各地の大学や企業、地方政府がマスク着用を再び奨励・義務化し始めている。

【訳】インスタグラムより モリス・ブラウン・カレッジがマスクの義務化を復活。

 

 

【訳】これは2020年の話ではない。これは今日の話だ。

アレックス・ジョーンズは、これが戻ってくるという一世一代のスクープをすっぱ抜いた。

「(WSB-TVの報道)マスクの義務化は、この先14日間の予防措置である」。

 

 

【訳】アレックス・ジョーンズは正しかった。

連邦政府はすでにCOVID-19関連機器を購入し始めており、パンデミック時代の “安全プロトコル”を強制するためにコンサルタントを雇い始めている。

これらの契約の一部は、9月と10月に開始されるスケジュールとなっている。

 

 

【訳】「ロサンゼルスでコロナ感染者が増加するなか、(ハリウッドの映画スタジオ)ライオンズゲートは、サンタモニカのコロラド通り2700番地にある同社の旗艦オフィスで勤務する従業員(全社員数の半数近く)にマスク着用を義務付けた」。

ロサンゼルス郡公衆衛生局の公式ツイート:

【訳】COVID-19の感染が増加しており、リスクの高い人は曝露を減らし重症化を防ぐための「シンプル戦略」を実行すべき:https://buff.ly/3QGhcvl

全米の主流メディアも、「コロナの再来」を煽り立てる報道を行い始めている。

【訳】彼らはまたコロナのことをやろうとしている。

 

 

【訳】WHO、米CDC、バイデン政権は、ミシガン州で高度に変異した株が報告された後、この新しいコロナ亜種BA.2.86の恐怖を煽り立てている。

米国国土安全保障省(DHS)と緊急事態管理(私の専門分野)にいる(私の)情報筋は、すでにロックダウンと制限の準備をしている。 

今日の記事見出しを見てみろ。連携した政府とメディアのキャンペーンだ。

一方、フロリダ州政府の公衆衛生局長官であるDr.ジョセフ・ラダポは、米国民に対してマスク義務化に加担しないよう「民衆の不服従」呼びかけている

【訳】効果がないことがすでに証明されたマスク政策を再び強要したり、害をもたらすことが知られているロックダウンを再開したりすることをみなさんは何と呼びますか?

それを正気とは呼ばない。

これらのひどい政策は、あなた方の協力がなければ機能しない。加担するのを拒否するというのはどうでしょうか…

 

▼ 「10月4日の米連邦緊急事態管理局(FEMA)と米連邦通信委員会(FCC)による全国緊急警報テスト」について

米連邦緊急事態管理局(FEMA)と米連邦通信委員会(FCC)は、米国東部時間の10月4日午後2時20分に、「全ての消費者の携帯電話」に対して全国緊急警報テストを行うと発表している。「全米に緊急警報を発令する必要がある場合に備えて」テストを行うとしている。

 

* * *

 

10月中に米国の住宅バブル、債券バブル、株バブルなどのあらゆるバブルが弾けるのではないかと言われる中、世界的な暴落は今週から始まり、米国のレイバー・デー(9月4日)に完全な制御不全に陥ると分析する意見もある。

【訳】オシレーター(相対力指数)と50日移動平均線(50DMA)に基づくと、昨年の予定より2週間早い。

安値圏では、オシレーターは1年間の売られ過ぎだったが、現在、それは買われ過ぎに戻っている。

最悪の場合、世界的な暴落は今週から始まり、レイバー・デーの日に完全に制御不能になる。

 

ゴールドマン・サックスは、自社の資産運用部門(運用資産総額290億ドル)をCreative Planning LLCに売却することで合意したと8月28日に報じられており、世界的な暴落への備えを進めているようだ。

【訳】ゴールドマン・サックスが290億ドルの資産運用部門を売却

トゥルーイスト・バンク(Truist Bank)という名前をかつて聞いたことがあるだろうか?私は聞いたことがなかった。

同行は5000億ドル以上の資産を持っているが、チャールズ・シュワブやHSBCとともに破綻の危機に瀕している可能性がある。

私たちは、9月に再びリーマンショックの瞬間を経験しようとしているのだろうか?

間も無くそれが分かる…👇

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