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トランプ前大統領が「我々は従わない」と不服従を宣言する動画メッセージを発表——コロナ・ロックダウンとマスク着用やワクチン接種義務化を復活させようとするバイデン政権の動きに対して反発

Screenshot via X

ドナルド・トランプ前大統領は米国時間の8月30日(水曜)、ツイッター(現X)に動画メッセージを発表し、ロックダウンやマスク着用・ワクチン接種の義務化など、コロナ規制を復活させようとする試みに激しく反発した。

 

【訳】コロナの暴君たちは我々の自由を奪いたいのだ。

私の言葉を聞け――我々は従わない

以下は動画メッセージを翻訳したもの。

左翼の狂人たちは、出現している新たな変異株について突然恐怖を煽ることでコロナのロックダウンと義務化を復活させようと懸命になっている。

おいおい、これから他に何が予定されているか知っているか?選挙だ。彼らはコロナ・ヒステリーを再開させ、さらなるロックダウン、さらなる検閲、さらなる違法な投票用紙の投函箱、さらなる郵送投票、そして2024年の選挙に向けた政治的仲間組織への数兆ドルもの報酬を正当化したいのだ。これには聞き覚えがないだろうか?

彼らは悪人だ。私たちが相手にしているのは病んだ異常な人々だ。しかし我々の自由を奪おうとするコロナの暴君たちよ、この言葉を聞け。我々は従わない。だからそんなことを考えても仕方ないぞ。

我々は学校を閉鎖しない。我々はおまえたちのロックダウンを受け入れない。我々は、おまえたちのマスク義務化を守らないし、ワクチンの義務化も我慢しない。

彼らは2020年の選挙を不正に操作した。そして今、彼らはまた同じことを繰り返そうとしている。我が国の歴史上最も重要な選挙である2024年の選挙を不正に操作することによって・・・たとえそれがコロナを復活させようとすることを意味するとしても。しかし、我々はそれを許さないため、彼らは失敗するだろう。

私がホワイトハウスに戻ったら、マスク義務化やワクチン義務化を課しているいかなる学校、大学、航空会社、公共交通機関への連邦政府資金をカットするために、私はあらゆる権限を行使するつもりだ。

トランプ前大統領がこの声明を発表したのは、バイデン政権が完全なコロナ・ロックダウンを復活させる準備を進めているとアレックス・ジョーンズ氏が米運輸保安局(TSA)の内部告発者からの情報として報じた後のこと。早ければ9月中旬にもTSAと空港職員、旅行者へのマスク義務化が始まるという。

 

元ブラックロックのポートフォリオマネジャー、エドワード・ダウド氏も、アメリカ政府はロックダウンを復活させる計画だと言い、しかし国民からの反発は「計り知れないものになるだろう」と予想している。

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