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米CDCが認める:若年層ではコロナウイルスそのものよりワクチン接種の副反応で入院する方が多い——「CDCをもう信用することはできない」と元NYタイムズ記者

AP Photo/David Goldman

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/lFyLK (『https://』は省略可能です)

アメリカ疾病管理予防センター(CDC)は、6月23日(水曜)、mRNAタイプのコロナ・ワクチンの2回目を接種した若年成人の間で心筋炎/心膜炎を発症するケースが急増していることを認めるデータを発表した。

 

以下は、この日、CDCが発表したプレゼンテーション資料の1枚。

 

mRNAタイプのCOVID-19ワクチン接種後の心筋炎・心膜炎の症例について、「ワクチン有害事象報告システム(VAERS)」へ行われた暫定報告(年齢・接種回数別)(2021年6月11日付け)

1回接種 2回接種

(横軸:年齢、縦軸:暫定報告件数)

元ニューヨークタイムズ紙記者で文筆家のアレックス・バーレンソン氏は、この日のCDCのプレゼンテーションを視聴して、アメリカの子供たちに対するあまりに危険なアドバイスをCDCが行っていることに衝撃を受けた記している

 

CDC自身のデータから、子供たちや若年成人の間では、新型コロナウイルス(武漢ウイルス)に感染して入院するよりもコロナ・ワクチンを接種した副反応で入院する数の方が多いことが示されているとバーレンソン氏は記している:

若年層に対するCovid-19ワクチンのリスク・ベネフィット評価を正直に行うのに、私たちはもはやアメリカ疾病管理予防センター(CDC)を信頼することはできない

 

Covid-19ワクチン接種と、ティーン世代および若年層の間で起きている深刻な心臓疾患との関連性について、CDCの予防接種諮問委員会(ACIP)は水曜に会議を行ったが、これがその会議について可能な唯一の解釈である・・・

 

この会議でCDCの科学者たちは恐ろしいデータを発表した。それによると、過少報告されていることを考慮しなくても、ファイザー社とモデルナ社のワクチン接種の2回目は、若年男性の間で疾患リスクを最大200倍にまで高める可能性があることを示している。

 

しかし、CDCの科学者たちは、すでに心臓病を患っている子供たちであっても、依然としてワクチンを接種すべきであると提案した

 

・・・CDC自身のデータによると、ワクチン接種を受けた若者10万人につき、2万5000人以上が一時的な副反応で「通常の活動」ができなくなり、700人が医療サービスを必要とし、そして200人が入院する

 

それとは対照的に、10万人の青年期の若者のうち、Covid-19感染症関連の病気で入院したことがあるのは、わずか50人程度とCDCは見積もっている。

(太字強調はBonaFidr)

 

* * *

 

そしてCOVID-19ワクチンを接種して副反応を経験した全米の保護者や子供達の声を聞くために、ロン・ジョンソン上院議員(ウィスコンシン州選出・共和党)は、6月28日(月曜)に同州ミルウォーキーでプレス・カンファレンスを開いた。

 

この日、コロナ・ワクチンを接種して恐ろしい経験をした数組の家族が彼らの経験を語った。その中の1人で、健康だった13歳の娘に後遺症が残ってしまった母親のステファニー・デガレイさんは、涙ながらに自分の娘に起きた経験を語った(以下の動画で開始後31:38あたりから)。

 

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