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【動画あり】チャイナは米国人のDNAを収集しようとしている——米諜報機関職員が警告

【動画あり】チャイナは米国人のDNAを収集しようとしている——米諜報機関職員が警告

ビル・エバニナ氏(Screenshot via CBC's 60 Minutes)

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世界最大のバイオテクノロジー企業BGIグループが、アメリカ国内に複数のコロナウイルス検査所を建設し運営する提案を州政府に行なっていたが、それは実際にはチャイナがアメリカ人のDNAを収集するための計画だった。アメリカの諜報機関職員たちが警告した。

 

この秘密の計画は、最近退任するまで米国内でトップの防諜要員(カウンター・インテリジェンス・オフィサー)であったビル・エバニナ氏のおかげで防ぐことができた。同氏は、CIAとFBIで長年勤務した経験がある。

 

エバニナ氏は発表した声明の中で、「外国勢力は、COVID検査からバイオメトリック情報を収集、保管、そして悪用することができる」と指摘している。

 

1月28日(木曜)、このニュースを報じたCBSニュースの報道番組「60ミニッツ」は、BGIグループ(中国名「華大基因」)が、ワシントン州、カリフォルニア州、ニューヨーク州、そして他に少なくとも2つの州に対して、コロナウイルス検査所を建設し運営する提案を行なっていたと報じている。昨年、米国内で最初の大規模なコロナウイルスのアウトブレークが発生した直後に、この提案は行われた。

 

CBSニュースの「60ミニッツ」のインタビューを受けたエバニナ氏は、医療開発競争において優位性を獲得するため、中共政府がこの米国人のDNAを収集しようとする活動に関わっていたと彼は確信していると語った。

 

「このことは、中共政府がCOVIDのような世界的クライシスを悪用しようとする邪悪な思考を持っていることを示している」と、エバニナ氏は語っている。

 

さらに同氏は、チャイナの複数の企業が米国のバイオテクノロジー企業に投資を行なっているが、それはアメリカ人のDNAを収集する活動の一環であると彼は確信しているとも語った。アメリカ人の間では、自身のDNAを民間企業に提供して自分の祖先(家系図)を分析してもらうことが人気だが、そうした民間企業の中にはチャイナの企業とパートナー提携を結んでいるところもあるとエバニナ氏は語った。

 

米軍は同様の懸念から、兵士たちに対して、DNA解析により家系分析サービスを提供している民間企業を利用しないようすでに警告を発している。この警告文には次のように記されている:

これら遺伝子検査は、ほとんど規制を受けておらず、個人的そして遺伝的情報を露わにしてしまう可能性がある。・・・外部組織が、遺伝子データを悪用している。

 

このCBSニュースの報道番組「60ミニッツ」から1分22秒を抜き出したダイジェスト版が、ユーチューブ上で公開されている:

 

 

 

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