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トランプ前大統領にはたとえ再選しても2度とツイッターを利用させない|同社CFOがテレビで語る

トランプ前大統領にはたとえ再選しても2度とツイッターを利用させない ツイッターCFOがテレビで語る

ツイッター社ネド・セガールCFO(Screenshot via CNBC)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/RS3pl (『https://』は省略可能です)

ツイッター社のネド・セガールCFOは、2月10日(水曜)、同社の決算報告についてインタビューを受けるため金融系ケーブル局CNBCに出演した際、トランプ前大統領は2度とツイッターを利用することはないと語った。

 

この時の番組の動画:

【訳】ツイッターCFOのネド・セガールは、トランプ前大統領は、2度と同社プラットフォームに戻ることは許可されないと語った:

 

「このプラットフォームから排除される場合、その人はこのプラットフォームから排除されるのです・・・覚えておいてください。我が社のポリシーは、人々が暴力を煽動することがないように設計されています」。

 

トランプ大統領(当時)のアカウントは、1月6日に発生した議事堂襲撃事件を受けて、その暴動を煽動したとして1月9日に永久凍結された。

 

ここで疑問となるのは、もし上院議会が進める弾劾裁判で、トランプ前大統領は「反乱を煽動した」という容疑に対して無実であるという判決が下される場合、ツイッター社はその上院議会の判決に従い、トランプ前大統領がツイッターを利用することを再許可するのだろうか?

 

ネド・セガールCFOはさらに次のようにも発言している:

【訳】ツイッターのCFOは、たとえトランプ大統領が再選されても、彼への利用禁止措置は会社として維持すると語った。

 

この日のインタビューで、同CFOは、トランプ当時大統領のアカウントを永久凍結した後も、同社は前四半期に500万人の新規ユーザを獲得したと語った:

 

ツイッターは、社員の給料をビットコインで支払うために同仮想通貨を購入する可能性があるとも発言した:

 

しかし2020年会計年度において、ツイッター社は11億3,600万ドルの純損失を記録したと発表している。売上純利益率はマイナス31%。前年となる2019年会計年度は、プラス14億7000万ドルの純利益だった。2020年会計年度での経費は合計36億9000万ドルと、前年比で19%増となっている。

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