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ニューヨークタイムズ紙がまた捏造記事?——バー司法長官は年末までに辞任するかを検討中と報道するも、翌日、司法省職員がその内容を否定

ニューヨークタイムズ紙がまた誤報?——バー司法長官がトランプ政権の任期が終了する前に辞任する意向と報じたが司法省職員がそれを否定
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ウィリアム・バー司法長官の去就やその発言内容について、アメリカの大手メディアが最近、誤報を繰り返している。

 

12月6日(日曜)、ニューヨークタイムズ紙は、「この考え(編集部:「彼の考え」とは記していない)に詳しい3人」からの発言を引用して、ウィリアム・バー司法長官が今年末までに辞任する可能性があると報じた

 

この匿名で情報提供したという3人のうちの1人は、バー司法長官が先週よりも前から、辞任することを検討してきたと語り、トランプ大統領が主張している不正選挙は彼の考えに影響していないと語ったと報じられている。そして別の人物は、バー司法長官が司法省で達成することを目標にしてきたことについて、彼が達成し終わったと感じていると語ったと報じられている。

 

しかしこうした匿名による政府関係者の証言を元にした報道は、ニューヨークタイムズ紙やワシントンポスト紙が得意な捏造記事である可能性が高い。

 

早速、翌7日(月曜)、CBSニュースのキャサリン・ヘリッジ記者がニューヨークタイムズ紙の報道を否定する内容を発表している:

【訳】新情報:1人の司法省職員は、ウィリアム・バー司法長官が、トランプ大統領に必要とされる限りその職に留まる意思があるとCBSニュースに語った。日曜、ニューヨークタイムズ紙は、「バー(司法長官)がトランプ政権の任期終了の前に退任すべきかを検討していると言われている」と報じていた。

 

バー司法長官については、先週、「本日までに、我々は異なる(選挙)結果をもたらしうる規模の不正を目にしていない」というコメントが、AP通信によって歪曲報道されたばかり。

 

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