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ワクチン接種済みの人々に「例年の20倍」のガン発生率が観察されていると医師が報告——FDAは一般へのブースターショットを否決

ガン発生率が急増していると親指を上げながら語るライアン・コール医師(Screenshot via Health Freedom Idaho)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/27L2L (『https://』は省略可能です)

米国アイダホ州政府の「Capitol Clarity」プロジェクトが制作した映像の中で、学会認定の病理学者であり、診断ラボのオーナー兼経営者であるライアン・コール医師は、新型コロナワクチンを接種した人々に様々な自己免疫疾患やガンが「急増」していると語った。ライアン・コール医師については、先日、数百人の新型コロナ患者を治療し1人の死者も出していない医師としてここでも紹介した

 

コール医師へのこのインタビューは、今年3月18日に行われたイベント用に撮影されたが、8月にツイッターに投稿され話題となり、Life Site Newsが9月13日(月曜)に記事として取り上げ報じている。

【訳】この医師は、メイヨー・クリニックで研修を受け、アイダホ州で最大の独立検査機関を運営している。

 

彼の検査機関が行っている検査の結果を聞いてみて:

 

Rumbleに投稿された同じ動画:

 

 

この映像の中で、コール医師は次のように語っている:

1月1日以降、私の診断ラボでは、私が年間ベースで見てきたのと比べて、子宮内膜がんが20倍に増えています。

 

私は全く誇張していません。なぜなら、私はこの診断ラボにおける例年の数字と見比べているからです。「なんてことだ。こんなに多くの子宮内膜がんを見たのは初めてだ」と私は思っています。

 

また、若者の間で分厚いメラノーマ(悪性黒色腫)が急増しているとも語っている。

 

コール医師は、アイダホ州の人々に、ワクチンが深刻な自己免疫問題を引き起こしているようだと説明している。それは、「逆HIV反応」のようだとコール医師は表現している。

 

コール医師は、免疫システムが十分に機能するためには、「CD4細胞」と呼ばれる「ヘルパーT細胞」と、「CD8細胞」と呼ばれる「キラーT細胞」の2種類の細胞が必要であるがワクチン接種者の間でそれらの機能が弱っていると言う:

私たちは彼ら(ワクチン接種者)の免疫システムを弱体化させています。ドイツで行われた素晴らしい研究では、ファイザー社製ワクチンを接種後の若い人たちについてこれら(免疫システムの)プロファイルを調べていますが、それはロックド・イン状態にあることを示しています。

 

私たちにはそれがどのくらいの期間続くかはわかりません。もしかしたら、免疫システムは再生されて、これらの比率は元に戻るかもしれません。しかし、誰がそれを研究しているのでしょうか?2ヶ月なのか、4ヶ月なのか、どのくらいの期間、このプロファイルがロックド・イン状態になるのかはわかりません。

 

英国ロンドンにあるフランシス・クリック研究所のウイルス学者、デービッド・LV・バウアー博士は、彼らが行った研究の結果、「ファイザー社製ワクチンを2回接種した人たちは、中和抗体の量が5分の1~6分の1にまで減少した」と語っている。

 

【追加情報】

米国現地時間の9月17日(金曜)、アメリカ食品医薬品局(FDA)の諮問委員会は、バイデン政権が16歳以上に強引に進めようとしていたブースターショット(追加ワクチン接種)の計画を否決した。ただし、a)65歳以上、b)免疫不全、またはc)その両方、のいずれかに当てはまる人に対してはファイザー社のブースターショットを一時的に承認することを全会一致で決議した。

 

とあるツイッター・ユーザは、今回の決定はバイデン政権の新型コロナ対策に対する官僚の最大の反乱を意味していると指摘している。

 

【訳】バイデンのホワイトハウスは、3日後にブースターショットを開始するつもりだった。今日、FDAは圧倒的な数の票を投じてそれを中止させた。この政権で初めての官僚からの明確な反乱。2人のトップ官僚が退職し、科学雑誌「ランセット」に掲載した論文でブースターショットを非難したことがきっかけ。興味深い展開であることは確か。

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これは筋の通った反乱。ホワイトハウスは快く思っていない。以下は、彼ら(バイデン 政権)の新型コロナ計画から、ブースターショットを展開するための戦略。

 

(添付画像のハイライト部分)

(FDAから)承認が得られ次第、バイデン政権は、9月20日の週からブースターショットを提供するよう準備を整える予定。

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