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【世論調査】過半数のアメリカ人は暴動を鎮圧するために軍が警察を支援することを支持すると回答|大手メディアはトランプ大統領について嘘ニュースをでっち上げ国民の分断を画策

【世論調査】多数派のアメリカ人は暴動に対処するために軍が警察を支援することを希望と回答|大手メディアはトランプ大統領について嘘ニュースをでっち上げ国民の分断を画策

Photo via Pixabay

最新の世論調査で、『サイレント・マジョリティー』のアメリカ人の意見が明らかとなった。最新のMorning Consult Pollの世論調査によると、58%のアメリカ人は、暴動に対応する警察を支援するために、軍隊を投入することを希望すると回答したこの意見に反対したのは30%だった

「市の警察力を補完するために米軍の援助を求めること」を支持するかとの質問に対して、33%は強く支持する、25%はある程度支持すると回答し、これらを合わせて58%が支持すると回答した。一方、19%が強く反対する、11%がある程度反対すると回答した。

この世論調査では、全米の各都市で行われている「抗議活動とデモ活動」に対処する方法として、国家警備隊(州兵)を活用することを77%のアメリカ人が支持すると回答している。(国家警備隊(州兵)と米軍とは異なる。参考:『州兵とは?米軍との違い』)

この世論調査の結果を投稿するツイート:

【訳】「市の警察力を補完するために米軍の援助を求めること」

支持する 58%

反対する 30% @MorningConsult  全米世論調査

民主党だけに絞っても、過半数(63%)が国家警備隊を利用することを支持しており、最大多数(48%)の民主党の回答者が米軍を投入することを支持している。そして民主党の回答者の43%がこうした対応に反対している。

「ほとんどのまともな考え方ができるアメリカ人は、全米各都市に広がっている暴力による社会不安は鎮圧されるべきと考えている」とトランプ大統領は断言しているが、今回の世論調査でトランプ大統領が言っていることが正しいことが示された。

過去に本サイトでも紹介した、アマゾン・プライムから言論統制されたドキュメンタリー映画『HOAXED』の映画監督兼ジャーナリストであるマイク・サーノビッチ氏は、次のツイートを投稿している:

【訳】メディアがトランプはファシストだと主張しているが、実際彼はファシストではないというのは我々にとって幸運だ。

今現在、この国の雰囲気というのは、各都市を完全に軍の制圧下に置くことを全く支持している。

(各ツイートと世論調査結果を比べてみよう。世間一般があまりに極端な対応だと思うようなものはほとんど行われていない。)

■ アメリカの世論を無視して「国民vsトランプ」の対立をでっち上げる民主党と大手メディア

しかし民主党の州知事や市長たちは、トランプ大統領が国家警備隊の派遣を提案すると、それをことごとく拒否している。左派メディアも、国家警備隊を出動することで「トランプ大統領は米国を分断しようとしている」や、平和なデモ活動を行っている人たちに「脅しをかけている」という偏向報道を行っている。(それについては昨日ここで報じた。)

しかし今週、また大手メディアが大嘘をでっち上げて報道していたことが判明している。トランプ大統領は、6月1日、ホワイトハウスでの演説を終えた後、ホワイトハウス近くのラファイエット公園を徒歩で抜け、セントジョン米聖公会教会を訪問した。教会の前では聖書を持ち、他の政権幹部と並んで記者団に写真を撮らせる場面があった。これをメディアは、「トランプ大統領は写真撮影を行うために、ホワイトハウスそばのラファイエット公園でデモ活動を行っていた人たちを催涙ガスで追い払った」と一斉に報じた。

日本語の記事でもこのニュースは一斉に報じられている:

【BBC】写真撮影に向かうトランプ氏が通る前、抗議を催涙ガスで排除

【ロイター】トランプ氏「強制排除指示せず」、ホワイトハウス周辺のデモ巡り

【ブルームバーグ】トランプ氏に厳しい非難、ホワイトハウス周辺でのデモ隊強制排除巡り

【東京新聞】「聖書と教会を政治利用」 デモ排除し記念撮影、トランプ氏に批判

【時事】トランプ氏は「聖書に反する」 宗教界から批判相次ぐ―米抗議デモ

しかしこれらの報道は全くの嘘であり、催涙ガスは一切使われていないことが後に報じられている。Epoch Timesがこれを報じ、また米国公園警察(USPP)のグレゴリー・モナハン氏も、火曜、警察はラファイエット公園を閉鎖するために催涙ガスは一切使っていないという声明を発表している。

大統領広報官のケイリー・マクナニー氏も、「催涙ガスやゴム弾は使われておらず、多くの誤情報が報じられている」と記者会見で語っている。(以下の動画)

■ 暴動を鎮圧するために国家警備隊を投入しない政府とは対照的に、一部市民は自ら武装し自警団を結成

カリフォルニア州郊外のユカイパでは、デモ参加者の中にANTIFAが紛れ込んだところ、地元住人らによって力で排除される様子が投稿されている。「ANTIFAのやつらが追いかけられている。ユカイパはお前たちの来るところではないと言っただろ」とこの動画を撮影している男性は語っている。

【訳】ANTIFAが郊外にきて悪さをしようとしているシーン。こんな痛快なのはこれまで見たことない。

アイダホ州では、武装した市民らによる自警団が、暴動から街を守る様子が投稿されている:

こうした自警団が武装して街を守る様子は、全米各地で見られている:

【訳】おかしなことが起きた。暴徒たちが武装した家主たちの前を歩き去るとき・・・何も(暴動は)起きない。

これは、店舗の窓を割った暴徒に対して、店主がライフル銃をつきつけている様子:

一方、Latin Kingsというギャング・グループのメンバーたちも、自分たちの「島」を暴徒から守るために集結している様子がネットに投稿されている:

銃撃を捉えた動画:

国民の過半数はトランプ大統領が提案するように軍隊による暴動や略奪の制圧を望んでいるにもかかわらず、主流メディアと民主党の政治家たちがそれを阻止するという状態が続いている。

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