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【アンケート調査】アメリカ人の46%がコロナ・ワクチンを接種可能になった段階でなるべく早く受けたいと回答

【世論調査】アメリカ人の46%はコロナ・ワクチンをすぐに接種したいと回答

資料写真(Photo via Flickr)

製薬会社のモデルナ社とファイザー社が、立て続けに新型コロナ(武漢ウイルス)ワクチンの開発で大きな成果を出したと発表した。多くの人々は、いずれこれらワクチンを接種するかどうかの決断に直面することになる。

 

健康データを管理する会社であるハーモニー・ヘルスケアIT社が、新型コロナ(武漢ウイルス)ワクチンを接種することに前向きなアメリカ国民の割合を測定するために、全米2000人のアメリカ人を対象にアンケート調査を実施した。

 

その結果は以下の通りとなっている:

 

  • 46%のアメリカ人は、ワクチンが接種可能になった段階でなるべく早く接種したいと回答

 

  • 40%のアメリカ人は、いずれワクチンを接種するだろうが、接種する前に効果と安全性を確認したいと回答

 

  • 14%のアメリカ人は、どのような状況下でもワクチンを接種しないと回答

 

  • ワクチンを接種することに反対する最大の理由:1.副作用(67%)、2.安全性と効果(38%)、3.自分はワクチンを必要としない(21%)、4.ワクチンを信じていない(9%)、5.費用に対する不安(8%)

 

回答者のうち最も多い27%の人々が、3〜6ヶ月以内にワクチン接種が可能となるだろうと考えている。次に多い26%の人々は、ワクチン接種が可能になるのに6ヶ月〜1年先だろうと考えている。

 

その他の発見:

 

  • 55%のアメリカ人は、政府が全員へのワクチン接種を義務化するべきと考えている一方で、70%の人々は米食品医薬品局(FDA)の認可が降りなければワクチン接種を受けないと回答している。

 

  • 53%の人々は、1年以内にはワクチン接種を受けられるだろうと考えている

 

  • ワクチン接種を受けても、25%の回答者は平常に戻るまでに1〜2年はかかるだろうと感じている。その一方で、24%の回答者はそれよりも早い、6ヶ月〜1年以内に平常に戻ると考えている。

 

このアンケート調査結果はここで無料公開されている

 

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