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【ナバロ・レポートVol.2】「盗みの芸術」——民主党による大戦略

【ナバロ・レポートVol.2】「盗みの芸術」——民主党による大戦略

ナバロ・レポートVol.2「盗みの芸術」の表紙

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2020年12月17日に発表したVol. 1(上巻)に引き続き、「ナバロ・レポート」のVol. 2(下巻)「盗みの芸術(The Art of the Steal)」が2021年1月5日に発表された。

 

以下はその概要欄からの抜粋。

 

エグゼクティブ・サマリー — 盗みの芸術

 

民主党とその政治工作員たちは、意図せず共犯に仕立て上げられた共和党の「役に立つバカ」の助けを借りて、大統領選挙をドナルド・J・トランプから盗んだ。

 

民主党は、2本柱からなる「投票箱の水増し」大戦略により、6つの接戦州——アリゾナ、ジョージア、ミシガン、ネバダ、ペンシルバニア、そしてウィスコンシン——を十分な数の違法な不在者投票用紙と郵便投票用紙で満たし、決定的だったトランプ勝利を、僅差でなおかつ正当ではない、いわゆるバイデン「勝利」へと覆した。

 

1つ目の柱は、これら接戦州で不在者投票用紙と郵便投票用紙の数を劇的に増やした。2つ目の柱は、これら投票用紙の検査レベルを劇的に下げた——選挙の「警察役」(監視員たち)を持ち場から効果的に離れさせた。この挟み撃ちにより、トランプ大統領による決定的な合法的勝利から、ジョー・バイデンによる正当ではない、いわゆる「勝利」へと、天秤の片方を重くするのに十分以上すぎる違法な投票用紙が、接戦州に洪水のように流れ込む結果となった。

 

(中略)

 

民主党の工作員たちは、頻繁にCCPウイルス(武漢ウイルス)と、その結果生じたパンデミックという盾の背後に隠れ、重要となる接戦州で不在者投票用紙と郵便投票用紙の票数を引き上げるという彼らの目的をさらに前進させた。

 

(中略)

 

ソロスの資金が、住民投票というような手段を通して、選挙法やルールを変更するための活動への資金的援助を行なった。ソロスと、政治活動委員会である「州務長官プロジェクト」のような彼の組織ネットワークはまた、ミシガン州の州務長官(ジョセリン・ベンソン)やペンシルバニア州の州務長官(キャシー・ブックバー)のような傀儡を当選させる援助を行なった。彼らは、選挙法を曲げ、もしくは破り、故に「投票箱の水増し」大戦略を前進させるという有益な役割を果たすことになる。ザッカーバーグの資金——5億ドル(500億円)近く——は、ミシガン州のウェイン郡やウィスコンシン州のデーン郡のような民主党の重要な拠点において、事実上、敵対心を持った民主党の「官民パートナーシップ」を作り上げ、そこが本来であれば無党派の選挙プロセスであるべきものを乗っ取る支援を行った。

 

(中略)

 

「ナバロ・レポート」のVolume 1「完璧な偽り:不正選挙に関する6つの重要な特徴」とVolume 2「盗みの芸術」を合わせると完全な調査となっており、今回の選挙の違法行為と我々の政治プロセスの戦略的ゲーム化が、大統領選挙が盗まれる結果を生じさせたのはほぼ間違いないという説得力ある主張を行っている。この国は、アメリカ国民の大部分が正当ではないと認識する大統領の就任というリスクを冒すことは単純にできない。そのため、どのようなものでもこのような捜査が、すぐさま開始されなければいけない。

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