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スイス・コネクション:米国の選挙詐欺にスイスが関与している

スイス・コネクション:米国選挙詐欺にスイスが関与している

Image via La cruna dell’ago

セサーレ・サケッティ筆|2020年12月23日|La cruna dell’ago掲載

(太字強調は原文のまま)

 

ニール・スッツ(Neal Sutz)は、アメリカ系スイス国民である。おそらく、彼はこのような形でスポットライトを浴びることになるとは想像していなかっただろう。しかし、運命は、彼を国際的な関心の渦中に放り込んだ。端的に言うと、スッツ氏は、米国の選挙詐欺にスイスが関与していることを暴露することに大きな役割を担っている。

 

現在までに、このいわゆる「スイス・コネクション」について報道を行っているところはどこもない。しかし、このアルプスの小国は、ドナルド・トランプに対する国際的クーデターと定義づけることができるこのパズル全体を解明するために、重要な鍵となる可能性がある。

 

何千票という票をトランプからバイデンに変換したドミニオン投票機械は、Scytle(サイトル)社とリンクしている。同社の(投票ソフトウェアの)ソースコードは、スイス政府が所有する郵便サービス事業のSwiss Postが購入した。

 

スイスは、サイトル社の不具合について広く知られていたにもかかわらず、トランプ及びトランプ政権に通知することを怠った。

 

スッツ氏は、この詐欺行為について反論できない証拠を持っている。その証拠とは、このソースコードのことであり、現在、それはトランプの弁護士チームの手の中にある。フリン中将の弟であるジョセフは、ツイッター上で公にスッツ氏に感謝しており、この証拠は「適切な人の手の中にある」と彼を安心させている。

 

https://twitter.com/JosephJFlynn1/status/1336298014365847553?s=19

 

主流メディアは、スッツ氏による暴露を完全に無視している。唯一、Italian TV ByoBluのような一部のオルタナ系メディアだけが彼に接触している。

 

スッツ氏がこの証拠をトランプの弁護士チームに届けた後、このスイス系アメリカ人である著述家に近い数人の人たちが負傷させられた。

 

グローバリストの徒党たちは、この詐欺行為を暴露しようとする人たちを黙らせようとしている。しかし、スッツ氏は、そうした行為を非難し、トランプに対する国際的クーデターの証拠を提供する勇気があった。

 

選挙の結果よりもずっと大きなことが、重大な危機に瀕している。これは、正義と邪悪の間の戦いであり、人類の運命が懸かっている。

 

ニール・スッツは、すでにどちらの側につくのかを決めた。読者の皆さんは、ドナルド・トランプを転覆させようとするグローバリストの徒党たちによる連携された国際的クーデターについて、ここで彼の話を知ることができる。

 

Q)スッツさん、あなたは最近、脚光を浴びています。その理由は、ご自身のウェブサイト上で、米国の選挙不正についてあなたが暴露したからです。そのサイト上で、この詐欺行為に関与しているサイトルという会社と、スイス政府が所有する国の郵便事業サービスであるSwiss Postとの間につながりがあることに光を当てています。あなたご自身の背景と、なぜ名乗り出ることにしたのかについて、もう少しお話ししていただけますか?

 

A)私の背景はかなり幅広いものです。私は文筆家、映像作家、ビジネス・コンサルタント、そして真実のための活動家です。私が、スイスと2020年の米国選挙との間の多くのつながりに関する情報を公表することにしたのは、単純な理由のためです。それは、私が入手することになった最初の情報が私の興味を掻き立てたため、私はその全体の状況を理解する決心をしたのです。この状況を深く調べた当初は、単純にサイトル社のソースコードについて調べました。なぜなら、これはスイスと米国選挙とに関係していたからです。そして私は、スイス、具体的に言うとスイス連邦政府が所有するSwiss Postが、何年も前にバルセロナに本社のあるサイトル社の電子投票ソフトウェアを、サイトル社と共同開発しただけでなく、その後、サイトル社が倒産した時、そのサイトルのソースコードの独占的権利を購入していたことを発見しました。私はもっと深く調べ、そしてこれらの(不正選挙の)疑惑や非常に奇妙なつながりについて、そこに妥当性があるのかを自分の目で確かめることを決意しました。

 

私は生まれながらのスイス国民であり、アメリカ国民です。1970年にニューヨークに生まれました。私の母親がスイスで生まれ育ったため、私はスイス国籍を取得しています。私は、アメリカ国民たちや私の同胞のスイス国民に対してだけでなく、世界中のすべての国々で自由を求める人たちに対して責任があるのだと覚悟を決めました。

 

Q)この詐欺行為にスイスがどのように関わっているか、そして、サイトル社が米国選挙にどのような役割を果たしているのかを説明していただけますか?

 

A)スイスは、民間セクターと公共セクターの両方おにおいて、2020年の米国選挙の多くの側面に深く関与しています。最大出資者であるかどうかはともかく、CITCOによる初期の出資により、スマートマティック社の最大株主となり、後に少数株主となりました。この資金は、1965年に、スイスのサンドス家族財団(Sandoz Family Foundation)から来たものです。そして現在、製薬会社のノバルティス社が関係しているのは興味深いことです。この会社は、スイスにおけるCOVID-19の事情に深く関与しています。スイスは、これまでにも、そして現在も、2020年の米国選挙の「事情」において主要なプレーヤーとなっています。

 

スイスは、2020年の米国選挙の様々な財政面において、明らかなつながりがあります。チャイナのコングロマリットがスイスのUBS銀行(Union Bank of Switzerland)の75%を所有しているという事実や、スイスの連邦政府郵便サービス事業であるSwiss Postが、サイトル社のソースコードを共同開発し、それを現在、所有しているという事実からも、この小さく、地理的には米粒ほどの、しかし想像できないほど権力を持ったアルプスの国は、この状況に否定しようがないほど明らかに関与しています。

 

こうした事実に対しては疑問の余地がありません。これは私が考え出した仮説ではありません。スイス政府の責任を追及しているのは私ではないのです。これはただ単に、すでに公開されている膨大で多様な情報に対して私が合法的にアクセスし、それらを私が読み込み、そしてそれらをつなぎ合わせたというだけなのです。

 

本件に関する私の立場を単純に言えばこうなります:「もし情報が、それがいかなる情報であれ、合法的にアクセス可能であるならば——実際、私が調べ、発見し、関係性をつなぎ合わせた全ての情報がそうだったのですが——、私には、世界市民として、この場合はアメリカ市民そしてスイス市民として、かかる情報のつながりに関する妥当性と信頼性に関して特定の疑問を抱く権利がある」。

 

これら「情報」——実際、私にとっては単純に「興味深い」という以上のもので、むしろ衝撃的でした——が、歴史上、最も重要な世界的選挙に関係しているにもかかわらず、興味深いことに隠され、過去に一度も関係があるものとして公に提示されていなかったことを私が発見した時、私は声を上げ、世間一般が彼ら自身で判断できるようにすることを私の使命にしました。

 

Q)サイトル社のソフトウェア・プログラムの欠陥について、そしてなぜこうした重大な技術的問題について米国政府に通知しなかったのかについて、スイス政府は返答しましたか?

 

Swiss Postの当初の反応は、私が自分のブログで最初に(情報を)公開してから約24時間後に公表されました。また、それはかなり暗号のような、うまく隠されたツイートという手段で行われました。このツイートは、実際に、Swiss Postがサイトル社のソフトウェアの権利を購入したことを明確に述べており、スイスのために電子投票プログラムを開発するために購入されたものだと記していました。それを私が読んだ時、そしてそれがどのように公に提示されたか、どれほどうまく隠されていたか、を解釈した時、私はこの「状況」について、より明瞭な説明を追究するさらに強い決意を抱きました。

 

スイスからも、米国からも、そしてそれ以外のどの国からも、政府関係者は一人として、私が突きつけた多くの質問のどれについても疑おうとはしておらず、私が提示したどの証拠についても否定しようとしていません。

 

サイトル社が2020年の米国選挙において果たした役割、そしていまだに果たしている役割は、日が経つにつれてますます明白になってきています。サイトルは、ドミニオン社の機械の中における安全対策として利用されているソフトウェアです。ドミニオン社の機械は、スマートマティック社とは切っても切れないほど密接につながっています。この事実は、トランプの弁護士チームが起こした訴訟が連邦最高裁やその他のアメリカ当局によって受け入れ可能なものとして受理されるかどうかとは関係ないし、トランプ大統領が2020年の米国大統領選挙の勝者として立証されることとは関係ありません。この事実は、単純に、個人が内在的に持つ、真実を知る権利についての問題なのです。

 

トランプ大統領の弁護士チームによる訴訟を見ると、サイトルのソフトウェアのソースコードは、ドミニオン投票機械と直接関わる安全対策(機能)であること、そしてスイスが、民間セクターと公共セクターという様々な方法で、2020年米国選挙スキャンダルに関わっていたことは非常に明白ですこの選挙は、次の4年間の米国大統領を決定するだけでなく、米国の将来と、そして世界の将来をも決定するものです

 

よく言われるように、「アメリカが進むように世界も進む」。

 

どのようなソフトウェアであっても、ソースコードがそのプログラムをコントロールするというのは間違いありません。そのソフトウェアを誰が所有していようとも、そのプログラムがどの国でメンテナンスされ、モニタリングされ、管理されていようとも。そしてどの国でそのソフトウェアが使われていようとも。

 

なぜスイスがこうした重大な技術的問題を米国に通知していなかったかに関して、私が唯一想定できるのは、そして、私に接触してきた政治家やジャーナリストを含む数万人もの人々も明らかに抱いている想定は、この「技術的問題」を米国の現在の大統領であるドナルド・J・トランプや、アメリカ合衆国を自由で社会主義ではない民主的な状態に維持することを望む人たちの目から隠すことで、金銭的そして政治的な利得があるということです

 

Q)スイスは、サイトル社に関して大きな役割を担っているだけではありません。最近、ドミニオン社の親会社が、スイスの投資銀行から4億ドルもの出資を受けていたことが判明しています。このスイスの投資銀行の75%の株式は、チャイナ政府が握っています。いくつかの統計分析によると、ドミニオンは何十万票もトランプからバイデンに変換していました。この米国選挙に対して行われたこの国際的なハッキング攻撃に対して、スイスが全ての鍵となるのでしょうか?

 

A)2020年の米国選挙に関する状況に対して、スイスが全ての鍵となるか否か、私は言えることができません。しかし、サンドス家族財団やUBS銀行、スイスの連邦郵便サービスといった全て、スイスの民間セクターと公共セクターの両方が、2020年の米国選挙に深く関与しています。

 

スイスの民間セクターと公共セクターは、少なくとも1965年以降、国際的な「選挙産業」に様々な方法で関与し続けていることは否定しようがありません。そのため、スイスは、現在に至るまで何十年にもわたって、スイスから、ベネズエラ、スペインに至るまで様々な国の企業と関与しています。

 

2020年の米国選挙、そして詐欺行為と言われることについて起きている全ての局面を詳しく観察し、正直かつ実際的に、政治バイアスを排除して、そしてどの国(国々)が関与しているか知りたいと追究すれば、スイスが密接に関与していると言うことは否定しようがなく、これは決して中傷ではありません

 

Q)最近のあなたの動画の一つで、あなたは、否定しようがない不正の証拠をトランプ政権の手に渡したことで、スイスとサイトル社のつながりを非難するという「膨大なリスク」をあなたが冒したと語っています。あなたはサイトル社の「ソースコード」について言及していたのでしょうか?もしそうであれば、いかにしてソースコードが、選挙詐欺の証拠を構成するのか教えていただけますか?

 

A)トランプ大統領の弁護士チームに私が渡すことができたものは、サイトルのソースコードとの関係を含み、そして多くの異なる側面、財政の側面、製薬会社の側面、そして社会的かつ政治的な派生問題がどのようなものかということを含んでいます。これを公表するだけでなく、これについての詳細を様々なインタビューや私のウェブサイト上で議論するために、私は膨大なリスクを冒しました。

 

サイトル社のソフトウェアは、ドミニオン投票機械と直接関与し、スマートマティック社と奇妙な関係があることが証明されています。そしてサイトル社のソフトウェアは、全体の投票装置に対するセキュリティー上の側面となっています。・・・(中略)・・・

 

Q)あなたが最近行ったツイートの一つで、あなたが提供した証拠は全て、トランプの弁護士チームに渡ったと文書による確認を受け取ったとあなたは書いています。この最近のニュースについてさらにお話ししていただけますか?

 

A)わたしがトランプ大統領の弁護士チームのためにまとめた全文書は、相手に届き、受領したという確認を私はテキスト・メッセージによる書面で受け取りました。さらに、オンライン上で一般公開された形でも確認を受け取っています。それは、私がブログで公開してから約18日後であり、私がイタリアのByoBlu TVと最初に行ったインタビューから約2週間後のことです。・・・(中略)・・・

 

Q)フリン中将の弟であるジョセフ・フリンは、あなたに公に感謝し、現在、証拠は「適切な人の手の中にある」とあなたを安心させています。トランプ政権は、この詐欺行為を確実に暴露するための決定的証拠を手に入れているのでしょうか?

 

この不正行為を暴くための決定的証拠はたくさんあります。スイスとサイトルのつながりは、ソースコードと関係したものですが、これはこうした決定的証拠の一つにしか過ぎません。私が取りまとめたその他多数のつながりもまた、追加的な、そして否定しようがない決定的証拠です。

 

私は、唯一の決定的証拠を持っている唯一の人間であるとは到底言えません。しかし、弁護士チームの関係者からの返事にある通り、私が提供した情報は、大量かつ、パワフルで、他にはないユニークなものです。実際、これら証拠は、トランプ大統領の弁護士チームが、2020年の米国選挙で詐欺行為があったことを証明するための様々な訴訟手続きにおいて利用しています

 

私が現れる前に、すでにトランプ大統領の弁護士チームは、明らかに他の様々な詐欺行為の証拠を入手していました。私が提供したものは、彼らが既に持っていたものに加えられ、そして彼らに、スイスからアリゾナ州に至るまで、様々な角度からの証拠、鍵となる情報、そしてプレーヤー(関与した人間たち)の情報を提供しました。これら全ては、2020年の米国選挙、そしてこの選挙とCOVID-19の関係性、そして国際的な幼児の人身売買につながっています

 

Q)スイス政府はあなたが行ったことを知っているのでしょうか?彼らは、何らかの方法であなたを狙っているのでしょうか?

 

スイス政府は、私が行ったことを完全に認識しています。私が当初の情報、そしてその後の情報を投稿するために立ち上げたブログには、私のブログへの訪問者たちの所在地や住所についての完全なバンクエンドのログ情報が保存されています。私がブログを公開してから24時間以内に、私のサイトの解析アプリは、スイスの首都であるベルン、ワシントンDC、チューリッヒ、ジュネーブ、バルセロナ、カラカス、ベネズエラ、そしてフランクフルトとベルリンが非常に定期的に私のサイトを「訪問」していたことを示しています。

 

・・・(中略)・・・

 

私は、世界が変わる必要があると信じています。より良い方向に変わる必要があります。こう信じるのは私だけではないと思う。この世界で変化が起きるのは、知的な考察と分析を通してだと信じています。変化は、様々なレベルでの適切な防衛を通して起きると私は信じています。変化は、証拠を示すこと、そしてその証拠を実証することを通して起きると信じています。

 

私たちが無為に座視し、「パソコンの前の王様」であり続け、よりひどいことが起き続けるのを黙認してしまえば、最終的に、世界はより良い場所に変化することはないと私は確信しています。さらなる破壊、さらなる個人の自由の衰退、さらなる苦しみ、そしてさらなる社会的孤立が永続化するのを止めるために、私ができることを全て、私たちは今、実行する必要があります。

 

過去2000年間、先人たちが書き続けてきたように、世界はより前向きな変化を起こすよう運命付けられていると私は信じています。それは、自由、真実、正義、そして道理にかなった親子の再会(*)、そして利己的で傲慢な制度によって引き裂かれ虐待されたいかなる人たちに対する真の自由を再建するための前向きな変化です。

(*スッツ氏は、親権問題を抱えており、自身の二人の息子と引き裂かれていることを、このインタビューで語っている。その部分については翻訳を割愛した。)

 

人は彼らを「ディープステート」やその他の用語で呼ぶこともできます。しかし、そのような人々や組織の本質は同じです。彼らは、ただ単純に、フェイク・メディアによるでっち上げ報道や社会的優位性を使って、無実の人たち、弱者、そして大衆一般を、コントロール、支配、操作、強要し、そして脅すのです。

 

これをどのように呼び、解釈するかに関係なく、私たちは、まさに正義と邪悪の間の戦争の真っ只中にいます。そして、正義のために私たちが強い意志と勇気を十分持っているかを決めるのは、私たち次第なのです。邪悪のために行動している人たちが、彼らの残忍な行動を止めていないのは明らかです。

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