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ツイッターは政治検閲を全世界に広める計画——社内会議の動画リーク・第2弾

ツイッターの法律・ポリシー・信頼部門のトップ、ビジャヤ・ガッデ氏(Screenshot via Project Veritas)

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先週、ツイッターのジャック・ドーシーCEOが、今後はトランプ大統領だけにとどまらず、政治的な言論統制を拡大していく計画であると語る社内会議の動画が暴露された。それに続く暴露動画の第2弾が、プロジェクト・ベリタスによって1月18日(月曜)公開された

 

この日新たに暴露されたツイッターの社内会議動画では、同社の法律・ポリシー・信頼部門のトップを務める上級幹部、ビジャヤ・ガッデ(Vijaya Gadde)が、政治検閲を全世界規模に拡大する計画の詳細を語っている。

 

 

プロジェクト・ベリタスのジェームス・オキーフ氏が、この暴露動画を彼のツイッター・アカウントにも投稿している。ツイッター社により規約違反で削除もしくはバンされる可能性が高いが、オキーフ氏はあえてツイッターに挑戦状を叩きつけていると言えるだろう。

【訳】速報:ツイッターの法律・ポリシー・信頼部門のトップ、ビジャヤ・ガッデが、全世界規模で政治検閲を行う計画の詳細を語る

 

「誤解を招く情報や、暗号化された遠回しな言い方の結果、暴力が発生しているのを私たちは目撃している・・・」

 

「これは私たちの世界的なアプローチだ」

 

プロジェクト・ベリタスは、この暴露動画について次のように報じている

ツイターの上級幹部が、全世界規模で政治検閲を計画している詳細を語る・・・「先週から私たちが行なっている作業の多くは、私たちが他の場所で構築してきた作業(と同じ)だ・・・これは私たちのグローバル・アプローチだ」

 

・ツイッター社の法律・ポリシー・信頼部門のトップ、ビジャヤ・ガッデの発言:「興味深いことの一つは、先週から私たちが行なっている作業の多くは、私たちツイッター社が世界中の他の場所で構築してきた作業(と同じ)ということだ。誤解を招く情報や暗号化された遠回しな言い方の結果、暴力が発生しているのを私たちが目撃しているような場所で、当社が構築してきた作業(と同じ)だ」

 

・ガッデの発言:「私たちは、(ツイートが)増幅化されるのを阻止するだけでなく、実際、よりアグレッシブな強制を行なっていく予定だ

 

・ガッデの発言:「ここ(米国)で私たちが学習した多くは、他の市場からもたらされたものだ。そういう意味において、これが私たちのグローバル・アプローチであるように私たちは感じている」

 

・ガッデの発言:「これらのいかなるポリシーでも、そして私たちが大規模なスケールで強制する決定を下す内容を、実際に強制させることができるということ(が重要であり、このこと)に、私たちは非常にフォーカスする必要がある」

 

・ガッデの発言:「私たちは、『市民完全性ポリシー』を強制させることを段階的に増大させ、潜在的に感情を煽るコンテンツの拡散を阻止するためにエンゲージメント機能(訳者注:リツイートやいいねボタン)をオフにするラベルの使用を段階的に増大させる決断を下した。潜在的に感情を煽るコンテンツというのは、選挙介入、不正選挙、選挙を盗む、といった種類のコンテンツだ」

 

・ガッデの発言:「こうした(選挙不正に関する)ツイートに含まれている情報——今回の選挙が盗まれたであるや、大規模な選挙不正が行われたという誤解を与える情報——と組み合わさって、現場で実際に今起こっていることは深刻である。この深刻さこそが、私たちがこの(市民完全性)ポリシーをどのように強制させるべきかという私たちの分析を、(よりアグレッシブなものへと)変えさせているものであると私たちは考えている。これ(不正選挙に関するツイート)は、私たちが現場で目撃したことを考えると、よりずっと深刻な違反である」

 

この社内会議の動画は、ツイッター社内の人間からプロジェクト・ベリタスに提供された。

 

 

 

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