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オールドメディアが伝えない海外のニュース

ジョージア州で深夜に大量の投票用紙を投函する240人を撮影した証拠映像を州政府関係者が入手——全米では1500万枚の郵便投票用紙が紛失+その他続報

ラジオ番組ホストのジョン・フレデリックス氏(Screenshot via War Room Pandemic)

2020年の米国大統領選挙に関して次々と続報が伝えられている。不正選挙の温床の一つと言われるジョージア州では、240人の工作員たちがリュックに詰まった数万枚もの郵便投票用紙を深夜に集票箱に投函する様子を撮影した映像を、州政府関係者らが入手したと、保守系メディアReal Americas Voiceのヘザー・マリンス記者が9月3日(金曜)に出演したジョン・フレデリックス氏司会のラジオ番組で語った。

 

ヘザー・マリンス記者がこのニュースを投稿するツイート:

https://twitter.com/TalkMullins/status/1433938937790312448

【訳】速報!🚨 選挙の公平性を求める団体「True the Vote」は、主契約者である「OPSEC Group」他と協力して、複数の州における投票用紙の不正運搬(ballot trafficking)について、数ヶ月にわたる調査を行った。投票用紙の不正運搬の証拠および映像は、まもなく公開される予定。@RealAmVoice

 

https://twitter.com/TalkMullins/status/1433967702192885763

【訳】私(@TalkMullins)をフォローして、この投稿をリツイートしてください。他の人たちもリツイートできるように。

 

選挙関連調査の映像が公開されたら、すぐにここにリンクを投稿するようにします。

 

私や私の仕事を支持してくださる方は、他の方にも伝えられるよう、リツイートしてください。ありがとうございます!

 

#選挙の公平性 #ジョージア州

 

そしてラジオ番組ホストのジョン・フレデリックス氏も、同日、スティーブ・バノン氏のネット番組に出演し、次のようにこのニュースを伝えた:

 

【訳】フレデリックス氏:・・・現地で取材を行っているReal Americas Voiceのヘザー・マリンス記者がこのニュースを今朝、私のラジオ番組でスクープ報道しました。彼女はこれらの映像を実際に見たそうですが、まだ一般に公開はされていません。

 

これから公開される予定の映像では、ジョージア州で約240人が・・・私は彼らのことを「投票用紙の運び屋(ballot traffickers)」と呼んでいます。彼らは、ジョージア州全土にある集票箱をめぐりました。一人当たり平均24の集票箱です。そして彼らはそれぞれ、深夜に・・・ちなみにこれは全て映像に記録されています。彼らは手袋をしておりリュックに詰まった何万枚もの投票用紙をこれら集票箱に投函しました

 

240人の異なる「投票用紙の運び屋」たちの特定が行われています。彼らは容疑者です。1人平均、23~24の集票箱を担当しました。平均ですので、ある人は10箱、またある人は50箱をカバーしています。これは完全な違法行為です。たとえ(ジョージア州の極左政治家)ステイシー(エイブラムス)による法律の下ですら、法的同意書は「1人が集票箱に投函できるのは1票」と定められており、「(市民による投票用紙の)ハーベスティング(収穫・回収)」は許可されていないからです。・・・

 

深夜に複数の人たちがリュックに詰まった大量の投票用紙を集票箱に投函する、しかも手袋をした状態である様子が映像に撮影されています。そしてこの同じ240人が州全土をめぐっていたのです・・・主に人口が多い4つの郡、グイネット郡、コブ郡、フルトン郡、デカルブ郡です。

 

これは何を意味するのでしょうか?なぜラッフェンスパーガー(州務長官)はこのことを調査していないのでしょうか?映像が公開される予定です。このことは、フルトン郡で明らかにされることになる偽造投票用紙と同じくらい衝撃的なニュースです。

 

さらに別の疑問は、ラッフェンスパーガーが承認の署名をした、ステイシー・エイブラムスの法律が定めるところによると、法的同意書では、先ほどお話しした通り1人が投函できるのは1票と決まっていますが、集票箱に投函することができるのはその有権者の家族または友人であると定められています。深夜にバックパックから大量の投票用紙を取り出すような人物ではありません。

 

ヘザー・マリンス記者は、ジョージア州のラッフェンスパーガー州務長官が、司法省と複数の極左集団との間でやり取りされた連絡内容の開示を求める情報公開請求を行ったと伝えている。

https://twitter.com/TalkMullins/status/1433477271726211078

【訳】ジョージア州!🍑🚨 ラッフェンスパーガー州務長官(@GaSecofState)は木曜、ステイシー・エイブラムス、南部貧困法センター(Southern Poverty Law Center)、共通理念(Common Cause)、キャンペーン法務センター(Campaign Legal Center)など、SB202(上院法案202=「2021年選挙公平法(Election Integrity Act of 2021)」)に異議を唱えている様々な団体や個人と司法省との間で行われた連絡内容を求める情報公開請求を行った。@RealAmVoice

 

【2020年米国大統領選挙に関するその他の続報】

 

■ 全米で1500万枚の郵便票が紛失

選挙の公平性を求める団体であるPublic Interest Legal Foundation(公益法律財団)は8月、2020年大統領選挙では1500万枚近い郵便票が紛失しているという調査報告書を発表した。

 

同財団のプレジデントであるJ・クリスチャン・アダムス氏は、ブライトバートニュースに次のようにコメントしている:

2020年に彼らが行ったことは、最悪の選挙運営方法です。

 

連邦政府機関である選挙支援委員会は・・・2年ごとに報告書を発表しています。その中には・・・発送された郵便票の数、戻ってきた郵便票の数、すぐさま(集計が)拒否された郵便票の数、つまり選挙管理者が欠陥があると判断した郵便票の数が含まれています。

 

これは私たちが推測しているデータではありません。これは連邦政府のデータであり、我々が導き出した1,500万という数字はここから来ているのです。昨年、郵送された投票用紙のうち1,500万通は決して返送されてくることはなく、集計もされなかった。

 

これらの一部は、私たちはそれらがどこに行ってしまったのかわからないまま消えてしまいました。これは、制度が破綻していたことを示しています。おそらく、(紛失している一部の)郵便票は返送されたが、間違った人の投票として集計されたかもしれないことを示しています。全てが大混乱です。こんなことはもう二度と繰り返すことはできません。これこそが郵便投票の問題点です。

(太字強調はBonaFidr)

 

■ アリゾナ州マリコパ郡で行われた選挙監査の報告書を即刻公開するようアリゾナ州控訴裁判所が命令

 

全米初となる完全なフォレンジック監査を行ったアリゾナ州マリコパ郡では、最終的な監査報告書の公開が8月に予定されていたが、監査チームのメンバー3名が新型コロナ検査で陽性を示したため、公開が再び延期されていた。

 

しかし先週、アリゾナ州控訴裁判所は、マリコパ郡での2020年選挙監査を行うために州議会上院が契約した外部業者から提出された記録を公開しなければならないという判決を下した。州控訴裁判所は、マリコパ郡における選挙監査の主契約者であるCyber Ninjas社の文書は、公文書であると判断したとThe Hillが報じている

 

■ ウィスコンシン州も完全なフォレンジック監査を実施へ

 

ウィスコンシン州議会は、2020年の大統領選挙に対する監査を実施することを承認した。このニュースを、Right Side Broadcasting Network(RSBN)が9月2日(木曜)に報じた。

 

ジャーナリストのカイル・ベッカー氏はこのニュースを次のように伝えている:

「ウィスコンシン州の共和党州議会議員は、同州の2020年大統領選挙の結果を監査することを承認し、今後数週間以内に開始することになった。この選挙結果の調査を監督するために、元州最高裁判事のマイケル・ゲイブルマン氏が任命された」とRSBNが報じた。

 

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