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オールドメディアが伝えない海外のニュース

NZのスーパーでISISに感化された過激派テロリストがナイフで6人を刺傷

NZのジャシンダ・アーダーン首相。2015年のクライストチャーチでのモスク銃乱射事件後に追悼|Source: CBC News

ニュージーランドの警察当局は、9月3日(金曜)、オークランドの食料品店でイスラム教徒のテロリストがナイフを使って無差別傷害事件を起こしたと発表した。事件発生から60秒以内に、この犯人の男は警察により射殺された。ロイター通信が報じた

 

犯人の男は、スーパーマーケットの家電製品売り場に入った後、ケースから大きなナイフを取り出し、60秒間に渡って周囲にいる人たちを無差別に刺しまくった。男は商品が陳列された通路から通路へと走り回り、手当たり次第に「気が狂ったように」刺していたと、ある買い物客がニュージーランドの地元メディアStuffに語っている。

刺された女性の夫は、「明らかに大変なショックを受けています。全く予期していませんでした」と語った。この男性は身元を明かさないことを希望した。また、この事件を「悪夢みたいなもの」とも語った。

 

このテロリストは、警察による発砲の末に死亡した。この事件は、「過激派」によるテロ攻撃と分類されている。

 

複数の報道によると、犯人であるこのスリランカ人男性は、10年前からニュージーランドに居住しており、ISISに感化されていたという。警察は犯人の氏名をまだ公表していない。

 

「暴力的な過激派が、罪のないニュージーランド人を狙ってテロ攻撃を行いました。・・・彼は明らかにISISのイデオロギーを支持していました」と、アーダーン首相はブリーフィングで記者団に語った。

 

https://twitter.com/TheSun/status/1433716396819554304

【訳】ニュージーランドで「ISISに影響された」ナイフ男に複数の人が刺される事件が発生し、買い物客がモールから逃げ出している。

 

ジャシンダ・アーダーン首相によると、この男は以前から深刻な脅威とみなされており、「常時」警察の監視下に置かれていたという。

「現実には、24時間365日体制で誰かを監視している場合でも、常に彼らの真横にいることは不可能です。職員たちができる限り迅速に介入したため、恐ろしい状況の中でそれ以上の負傷者を防ぐことができました」と、同国の警察トップであるアンドリュー・コスター氏は述べた。

 

SNSに公開された動画では、犯人がランダムに人を刺傷する様子はぼかされているが、警察官が発砲する音が聞こえる。

https://twitter.com/5NewsAustralia/status/1433672229498228737

【訳】#速報: *刺傷* オークランドのスーパーマーケットに侵入して複数の人を刺した男を、ニュージーランドの警察が射殺した。少なくとも6人が負傷したと報告されている。

 

#ニュージーランド #オークランド #刺傷 #ウールワース

 

ニュージーランドでは、2015年に銃を持った男が2つのモスクで51人を殺害して以来、無差別テロ攻撃に警戒しており、銃反対キャンペーンが広まっている。

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