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ミシガン州で投票日後に投函された郵便票に11月3日の消印を押すよう上司に命令された|USPSの内部告発者が記者に語る

USPSの社員証をかざす告発者(左)とインタビューを行うオキーフ記者(右)(Screenshot via Project Veritas)

ミシガン州で働く米郵政公社(USPS)の社員の一人が、調査報道を行うことで有名なProject Veritasに内部告発を行った。この社員は、彼の上司が郵便回収人たちに対して、不正に11月3日の消印が押せるよう、締め切り後に新たに回収された郵便票の封筒をその他の郵便物と分けるよう指示していたと告発した。

 

この内部告発者との会話内容は録音されユーチューブ上で一般公開されている

 

以下はその時の会話の一部。

 

告発者:郵便ポスト、回収箱などに投函された郵便票を回収するよう私たちは言われた。この日の終わりに、彼らが昨日の消印を手作業で押せるようにするために、私たちはこれを標準郵便と分けることになっている。そして配達先に届けるためにそれらを速達システムに乗せることになっている・・・明確にしておくために言うと、今日は11月4日だ。

 

ジェームズ・オキーフ記者:それらに11月3日の消印を手作業で押す?

 

告発者:その通り。

 

ジェームズ・オキーフ記者:それは間違った行いのように見える。

 

告発者:だろ?だから私はこの情報を告発することにしたんだ。これはとても怪しい。加えて、私の理解だと、ここミシガン州では、11月3日より後の消印が押された票は集計されるべきではない。

 

この内部告発を受けて、Project Veritasは次のように報じている:

この内部関係者は、バーロー支店の午前担当の責任者であるジョナサン・クラークが、郵便回収人のグループに対してこれほど遅いタイミングで処理するよう指示したことに衝撃を受けたと語った。・・・

 

この内部関係者は、この偽造された消印を押すスキームに関与している郵便局員たちのために、手順が設定されていると語った。Project Veritas

 

以下の動画には、Project Veritasの記者が、この「バーロー支店の午前担当の責任者であるジョナサン・クラーク」に電話で問い合わせを行っている様子や、その際に記者が身元を名乗った途端に電話を一方的に切られる様子も収められている:

 

 

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