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ペンシルバニア州議会は大統領選挙結果に異議を唱える決議を11月30日(月曜)に提出予定|「我々が選挙人をその座に就けさせる」→そうなれば20人の選挙人票はバイデン候補からトランプ大統領へ

ペンシルバニア州議会は大統領選挙結果に異議を唱える決議を11月30日(月曜)に提出予定

ペンシルバニア州議会のダグ・マストリアーノ上院議員(共和党)(Photo via Flickr)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/1TUxH (『https://』は省略可能です)

現地時間の11月28日(土曜)、ペンシルバニア州議会のダグ・マストリアーノ上院議員(共和党)は以下の声明を発表した。

 

【訳】ペンシルバニア州で行われた大統領選挙はセキュリティー侵害が起きたという、ますます増える証拠がある。もしこれが本当なら、米国合衆国憲法の第II条、1.2項の下、州議会議員は選挙人団への代表団を選定する方法を指示する単独権限を有する。(1)

 

この権限は、我々の大統領を選定することを保護する目的で州議会議員に与えられたものである。これは特に腐敗を予期し、腐敗した選挙プロセスにより人民の選挙権が剥奪されないよう確かにするためのものである。(2)

(編集部:ツイッター社は、州議会議員による正式な決議の手続きを行う声明にも「異議が申し立てられている」と表示している。トランプ大統領が言うように、これはもはや国家安全保障問題のレベルだ。)

 

【訳】故に、我々は、選挙人団への代表団を選定するという我々の義務と権限を行使する決議を提出する(その最中である)。(3)

 

ペンシルバニア州議会議員たちは、11月27日(金曜)に覚書を発表しており、まもなく2020年の大統領選挙結果に異議を唱える決議を提出する予定であると、その提出予定の決議内容を公表している。

 

この決議内容には、ペンシルバニア州の行政機関と司法機関が、選挙のルールを決定するという州議会議員が持つ憲法上の権限を強奪したと記している。さらにこの決議は次のように記している:

(ペンシルバニア州議会の下院は)

4.このコモンウェルス(州)における大統領選挙人の選定、およびその他の州全土にわたる選挙闘争の結果が、係争中(未解決)であることを宣言する。そして、

 

5.州務長官および州知事が、大統領選挙人を認証すること(certification)を取り消すか無効にすること、そしてその他の州全土にわたる選挙闘争の結果を認証する時期を後にずらすことを強く要請する。そして、

 

6.アメリカ合衆国議会が、このコモンウェルス(州)における大統領選挙人の選定が係争中(未解決)であることを宣言するよう強く要請する。

 

冒頭で紹介したペンシルバニア州議会のダグ・マストリアーノ上院議員(共和党)は、27日(金曜)、共和党が最多を占める州議会議員は、同州の選挙人団へ送る選挙人たちを任命するという、彼らの憲法上の権限を取り戻すために尽力すると語っていた。さらに、彼らはこのプロセスを11月30日(月曜)に開始すると語っている。

 

金曜、スティーブ・バノン氏が司会を務めるネット番組に出演したマストリアーノ上院議員は、次のように語っている:

我々は下院と上院の間での(共同)決議を行う予定です。できれば本日。・・・私は、これについて連携しようとオンラインで2時間かけています。そしてこれについて多くの良い人たちがここ(ペンシルバニア州)で作業を行なっています。この決議では、我々が我々の権限を取り戻すだろうと宣言しています。我々が選挙人をその座に就けさせるだろう、と。今、我々は明らかに下院と上院の指導者たちの支援を必要としています。それについて、我々は(目的達成に向けて)確実に進んでいます。

 

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