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「ワクチン接種を受けた全パイロットをすぐさま飛行禁止にすべき」陸軍中佐のロング医師が内部告発する宣誓供述書を提出——米軍パイロットらの間でワクチン接種後48時間以内に3件の肺塞栓症が発生したことを受けて

資料写真(U.S. Air National Guard photo by Capt. Stephen Hudson, 169th Fighter Wing Public Affairs)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/56ZHO (『https://』は省略可能です)

米軍のテレサ・ロング陸軍中佐(医学士、公衆衛生学修士)は、軍事的公益通報者保護法(Title 10 U.S.C. § 1034)に基づく公益通報者として、ワクチン接種を受けた全パイロットをすぐさま飛行禁止にすべきと告発する宣誓供述書を国防長官に提出した。パトリック・バーン氏が運営するサイトDeepCaptureが9月24日(金曜)にその宣誓供述書の全文を公開した。

 

米軍のパイロットらに、ワクチン接種後48時間以内に3件の肺塞栓症が発生したことを受けて、ロング陸軍中佐はフライト中にパイロットが心停止を起こすリスクが高いと警告している:

本日、フッド基地で死亡者1名、ICUに搬送された患者2名の連絡を受けた。死亡者は陸軍パイロットであり、当時飛行中であった可能性があった。この3件の肺塞栓症はいずれもワクチン接種後48時間以内に発生したものである。この結果は、その原因がCOVID-19ワクチン以外にあるとは考えられない。これら3名はいずれもワクチン接種前の体調は最高の状態であり、ワクチン接種後2日以内にこれらの事象は発生した。

 

さらにロング陸軍中佐は、宣誓供述書の中で次のように証言している:

私は20年以上の軍隊生活の中で、最高レベルの体力がある1人の女性兵士を見てきた。彼女はレンジャースクールに向けてトレーニングをしていた大学レベルのアスリートであったが、ワクチン接種後、数週間で心臓疾患により身体が衰弱し、新たに下垂体脳腫瘍、甲状腺機能障害の診断を受けた。

 

複数の軍医が、ワクチン接種後に偏頭痛、月経不順、癌、心筋炎の疑いがある若い兵士の数が著しく増加し、心臓の症状の報告を受けてきたという彼らの実体験を私に話してくれた。数多くの兵士や国防総省の文民が、ワクチン接種後、数日から数週間にわたって体調を崩し、寝たきりになり、衰弱して仕事ができなくなったことを私に話してくれた。また、私は最近、3人のフライト・クルーの医療記録を確認したが、全員が重大かつ侵攻性の全身の健康問題を抱えていた。

 

【訳】🔥 陸軍航空医官は、人員や軍需品を運搬している飛行中に心停止が起きるリスクを考慮して、ワクチン接種を受けたすべてのパイロットと飛行乗組員を飛行禁止にするよう国防総省に勧告した。フッド基地ではワクチン接種後48時間以内に3人が肺塞栓症でICUに搬送された。https://deepcapture.com/2021/09/affidavit-of-ltc-theresa-long-m-d-in-support-of-a-motion-for-a-preliminary-injunction-order/

 

以下の動画は、パトリック・バーン氏がシモン・ゴールド医師に行なったインタビュー。弁護士でもあるシモン・ゴールド医師は、ロング陸軍中佐の宣誓供述書を元に、全パイロットの飛行禁止を求める「仮差止命令の申し立て」を裁判所に行なった

 

一方、ユナイテッド航空は、9月28日(火曜)、593名の従業員がCovid-19ワクチン接種義務に従わなかったため、解雇されることになったと発表している。ユナイテッド航空は、社員に対して、米国企業の中でも最も厳しいワクチン接種義務を課しており、同社に在籍する約6万7000人の従業員のうち96%以上がワクチン接種要件を遵守していると報じられている。ユナイテッド航空が従業員に要求していたワクチン接種証明(2回接種の場合は1回目の接種証明)のアップロード期限は、9月27日(月曜)の深夜だった。

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