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オールドメディアが伝えない海外のニュース

米・国土安全保障省は新コロを「現代生物兵器のケース・スタディ」にするため警鐘を鳴らさず調査妨害をした——「彼らは新コロが深刻なものではないことを早い段階で知っていた 」とエコヘルス・アライアンスの元副社長アンドルー・ハフ博士が告発

アンドルー・ハフ博士のプロフィール画像(Screenshot via Gettr)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/4au58 (『https://』は省略可能です)

今、全米で最も重大な告発者でありながらオールド・メディア(主要メディア)が一切無視して報道しない自由を行使している人物がアンドルー・ハフ博士である。しかしエコヘルス・アライアンスの元副社長で、退役軍人、そして諜報機関の元高官でもある同博士は、ツイッターゲッターなどのSNS上で発信を続けている他、書籍の出版、ネット番組への出演など積極的に告発活動を行なっている。

これまでに本サイトで紹介したロバート・F・ケネディ・Jr.氏のインタビュー番組トマス・レンツ弁護士のインタビュー番組でも、アンドルー・ハフ博士は重要な証人そして内部告発者として名前が挙がっている。

そしてハフ博士がこれまでに行なった告発の中で特に重要と思われるものの一つが、今年8月7日にツイッターに投稿した以下の内容である。

【訳】国土安全保障省(DHS)のとある高官は、警鐘を鳴らして米国人を助けるのではなく、この(コロナ)大流行を「現代生物兵器のケース・スタディ」として利用するために、SARS-CoV2(新型コロナ)の起源に関する調査を早い段階で妨害した。その人物を公開できるよう、私の情報源は私のために正式な許可を得ようとしてくれている。

そして8月25日、ハフ博士は国土安全保障省(DHS)のマイケル・ベネットとCIA/FBI/国防総省のローリ・J・ベネットが米国史上、最悪の売国奴であると投稿している。

【訳】マイケル・ベネット(国防総省、国家情報長官室、国土安全保障省)とローリ・J・ベネット(CIA、FBI、国防総省)が、いかに、そしてなぜローゼンバーグ夫婦(*)以来の米国史上最悪の売国奴であるかは、私の著書に書かれている通りだ。

彼らを売国奴として裁判にかけ、相応の罰を与えよう。

(*ジュリアス・ローゼンバーグとエセル・ローゼンバーグ夫婦は、米国の核技術をソ連に漏洩したとして、冷戦中にスパイ活動のために唯一処刑された。出典:「ローゼンバーグ事件」WikiPediaより。)

* * *

数週間前、アンドルー・ハフ博士は、エコヘルス・アライアンスの元副社長として宣誓供述を行なっている。その中で、新型コロナウイルスは、「米国企業(エコヘルス・アライアンス)とチャイナ共産党が支配・管理する武漢ウイルス研究所との間のジョイント・プロジェクト」として開発されたと証言している。その詳細は、トマス・レンツ弁護士のインタビュー番組として本サイトでも紹介した

そして10月2日、レンツ弁護士は、ハフ博士の宣誓供述書を公開した。レンツ弁護士のSubstackニュースレター・サイトでその原文をダウンロードすることが可能。

以下では、ハフ博士がこの他に行なっている様々な告発の一部を紹介する。

■ 国土安全保障省(DHS)は初期段階から新型コロナが深刻なものではないことを知っていた

【訳】SARS-CoV2(新型コロナ)が重度で深刻なものではないことを早い段階で知ったDHS大量破壊兵器局の誰かが、新型コロナを、米国がバイオ・イベント(生物学的事象)にどう対応するかを確認するためのテスト・ケースとして使うことにした。私が複数の国家安全保障の専門家と話した結果、その人物とは以下であると確信している:

(マイケル・ベネットのLinkedInプロフィール・ページ)

https://www.linkedin.com/in/michael-bennett-0a8a045

さらに、ハフ博士は8月16日に以下のツイートを投稿している:

【訳】ジョン・ホフマン・Sr.大佐(退役)はこう語っている: 「実際、DHSの主要スタッフの何人かが、(新型コロナの)発生起源を調査するいかなる活動ももみ消していた。これは上層部の方針であって、彼らの役職(の判断)ではない。しかし、DHSの上層部の誰に(その)責任があったのか、私は知らない」。

誰にその責任があったと思いますか?(ツイッター・ユーザへのアンケート)

バイデン大統領: 34.1%

CIA長官: 44%

国家情報長官: 7.7%

司法省: 14.3%

■ 米国政府がアンドルー・ハフ博士に対して住居侵入など違法なスパイ行為を行う

重大な告発者として氏名を公表して以来、ハフ博士は様々な嫌がらせやスパイ行為に苦しめられているという。その詳細について、ハフ博士はツイッターに複数の投稿を行なっている。(5月29日のスレッド15月29日のスレッド28月27日の投稿10月5日のスレッド。)

8月5日のツイート:

【訳】なんて素晴らしい日なんだ!包囲網が狭まってきている。私に対して違法な嫌がらせをしているのはCIAであると、諜報機関の高官たちから私は聞いた。CIAを訴えるのはそう簡単じゃない。CIAの下請け(私)を破産させるのは簡単なことだ。この物語はこの本(に書かれている)。

(ハフ博士が執筆した暴露本『The Truth about Wuhan: How I uncovered the biggest lie in history(意味:武漢についての真実:歴史上、最大の嘘をいかに私は発見したか』)

https://www.simonandschuster.com/books/The-Truth-about-Wuhan/Andrew-G-Huff/9781510773882

■ ハフ博士に命の危険が迫る

8月31日、ハフ博士は「武装した連邦捜査官が私の私有地で銃を発射した」と投稿している。ハフ博士は地元の保安官に捜査を依頼したが、保安官はハフ博士の助けを求める書簡に返信することさえしなかったという。

【訳】私たちはいまだにマーケット郡保安官ザイバートからの返事をもらっていません。私たちは、侵入、破壊、窃盗、そして武装した連邦捜査官が私の私有地で銃撃したという犯罪の捜査を繰り返し要請しています。

@WZMQ_TV_19

@wluctv6

@MiningJournal

@WJMN_Local3

@RenzTom

また8月28日には次のツイートを投稿している:

【訳】米国政府 – CIA、FBI、国土安全保障省、国防総省、国家情報長官室は、私の家に侵入したことについて、歴史上最も執拗な内部告発者への攻撃を行ったのはチャイナであるとするつもりだ。これはニセの物語だ。私たちには、この工作活動を認めた(米国の)諜報機関メンバーと目撃者がいるんだ。

■ ハフ博士の自宅から盗まれたデータには、米国の重要食料インフラに関するものが含まれていた

9月1日に投稿されたツイート:

【訳】これがその(私の)博士論文の全文。私はこの研究を「凶悪で最悪な災難(シナリオ)」と私が呼ぶものにまで拡大しました。使用する(生物学的)作用物質、使用量、使用場所、捕まらない方法などです。

(私の自宅からこのデータを)盗んだその黒幕は FBI と CIA で、今は悪党がそれを持っている。

(添付された博士論文のタイトル:「食料防衛の強化:リスク管理者の認識、臨界性評価、および食料システムの臨界性を客観的に判断するための新手法」)

https://conservancy.umn.edu/bitstream/handle/11299/163766/Huff_umn_0130E_14846.pdf?sequence=1&isAllowed=y

【訳】私の話はこれ以上クレイジーになることなんてありえないほど(それくらいクレイジーになってきている)。 私の自宅から盗まれたデータは、アメリカの重要インフラを攻撃するために使われたようだ。私とジョン・ホフマン大佐だけがこのデータの持ち主だった。トム・レンツ弁護士と共に、私はこの盗難事件をFBIに報告した。

(添付された国土安全保障省URLのタイトル:「国家インフラ保護計画ーー農業・食品分野 」)

https://www.dhs.gov/xlibrary/assets/nipp_snapshot_agriculture.pdf

【訳】アメリカ食品医薬品局(FDA)/農務省に登録された食品施設は200万カ所。

重要インフラとしての重要資源に指定するため、私がDHSに推薦したシステムと施設に関するデータベースは、米国全体で約800カ所を掲載している。

2年間で(米国の食糧インフラ施設)99カ所への攻撃があった。

この99カ所の攻撃のうち75%が私のデータベースに登録されている。

【訳】実際この週末、私はこのことについて泣いた。それくらい、私は国家安全保障や食糧防衛のことを真剣に考えている。それはそれとして、もっと時間があるときにより掘り下げたいと思う。スタンレー捜査官は、サンディア国立研究所に対して、私/自宅の監視について「捜査している」と彼女は語った。

* * *

ハフ博士は、今年2月、mRNA技術を発明したロバート・マローン博士とも1時間以上の対談を行なっている。その中で、「CIAから勧誘を受けている」と職場帰りの駐車場でエコヘルス・アライアンスのピーター・ダザックから相談を受けたという生々しいシーンなども紹介している。(あいにく日本語字幕はついていません。)

ハフ博士が出演したその他のインタビュー動画(いずれも日本語字幕はついていません。):

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