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トランプ前大統領がミリー将軍の裏切り報道についてコメント:「これがもし事実なら・・・反逆罪だ」

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トランプ前大統領は、9月14日(火曜)にNewsmaxの番組に電話で出演し、マーク・ミリー将軍が裏でチャイナに電話していたとする報道についてコメントした。

 

ワシントンポスト紙の副編集長ボブ・ウッドワード氏と、政治編集者ロバート・コスタ氏が執筆した書籍『Peril』によると、マーク・ミリー統合参謀本部議長は、チャイナとの秘密の電話会談で、米国が攻撃する場合には事前に警告を与えると約束していたとされる。

 

同書籍によると、統合参謀本部議長のマーク・A・ミリー将軍は、2回の秘密電話(10月20日と1月8日)で、人民解放軍のカウンターパートである李作成将軍に、米国が攻撃することはないと保証していた。

 

2021年1月8日、ミリー将軍がチャイナと秘密の電話会談を行ったと報じられているのと同じ日に、CNNはペロシ下院議長がミリー将軍から、トランプ大統領が核兵器を発射しようとした場合に備えて、安全策が講じられていることを保証してもらったとする記事を掲載していた。

 

トランプ前大統領は、この日出演したNewsmaxの番組内で、もしこれが事実なら、反逆罪だと語った:

まず第一に、これが実際に事実なら・・・ちなみに彼がチャイナに電話してこれらのことをし、彼らに攻撃または攻撃の打診のアドバイスをする気があったというのは信じがたいことだが、実際にそれが事実であれば、それは反逆罪だ!

 

第二に、私がチャイナを攻撃しようと考えていると彼が言うというのは、(それが真実だとしたら)まったく馬鹿げている… 彼は、彼が行った無能なアフガニスタンからの撤退(の責任)から逃れようとしているだけだと思う… 彼らは我々の兵士を殺し、我々は850億ドル相当の装備を残してきたのだから。…

 

私がチャイナを攻撃しようとしていると彼が言ったことは、私がこれまでに聞いた中で最も馬鹿げたことだ。誰もがそれを知っている。

 

トランプ前大統領は、ミリー将軍がチャイナと話をしている録音が存在するだろうか?と、その存在を疑問に思っているとも語った。

 

トランプ前大統領は、この話が「弱くて無能な(ミリー)将軍と、事実ではなくフィクションを書くからという理由で私がインタビューに応じることを拒否した2人の作家が一緒に作り上げたフェイクニュース」という声明も発表している。

 

トランプ前大統領が出演したNewsmaxの番組動画:

【訳】ドナルド・トランプ前大統領が、マーク・ミリー将軍に関する新たな報道に反応。「もしそれが本当なら…それは反逆罪だ」。

 

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