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全米50州での選挙監査を要求するようアメリカ国民に呼びかける公開書簡:16州41人の州議会議員が発表

Photo: Public domain

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アリゾナ州議会のウェンディー・ロジャーズ上院議員が、9月24日(金曜)、全米50州で選挙監査を行うことを要求するようアメリカ国民に呼びかける公開書簡を発表した。

 

アリゾナ州マリコパ郡で行われた法廷監査は、2020年大統領選挙に関する疑惑や不透明性を全て解決するはずだった。しかしその最終監査報告書が9月24日に公表された今となってもどちらも譲らず、疑問は解消されないままとなっている。

 

主流メディアや民主党側は、アリゾナ州マリコパ郡で行われた選挙監査によって、ジョー・バイデンが公平に同州で勝利したことが確認されたと主張している。しかし彼らの主張は、再集計結果が公式の集計結果とほとんど変わらず同じだった(むしろバイデン票が若干増え、トランプ票が減った)というものだが、そもそもカウントされるべきではない不正票が含まれているものをいくら再集計しても意味がないという点を主流メディアは完全に無視している。

 

今回の監査で確認できた重大な発見は、「5万7734の投票用紙に重大な問題があることが判明した」ということだ。

 

アリゾナ州議会上院のウェンディ・ロジャーズ議員(共和党)は、16州の41人の州議会議員が、全米50州すべてを対象とした科学的な選挙監査を行い、必要な場合は認証を取り消すことをアメリカ国民に求める書簡を、9月24日にツイッターで発表した。

 

【訳】複数の州の41名の州議会議員が、50州での監査を、そして適切な場合は(選挙結果の)認証の取り消しを行うこと、そして(それに伴い)考えられる米国下院議会の招集を求める書簡を、アメリカ国民に向けて執筆した

 

この書簡は次のようにアメリカ国民に呼びかけている。

記録のための覚書

2021年9月24日

アメリカ合衆国の市民へ、

 

我々、米国の州議会議員は、米国憲法(第2条第1節第2項)により、米国大統領の選挙を監督する全権を与えられている。

 

アリゾナ州で行われた210万枚の投票用紙の監査と、アリゾナ州で行われた綿密な個別訪問による投票調査、そして独立した専門家による複数の投票データの検証により、我々の代議制共和国が2020年の腐敗した選挙で被害を被ったことが判明した。

 

アリゾナ州の他にも多くの州で、選挙プロセスにおける汚職や不正を示す宣誓供述書が提出されている。不正や不正確さは、複数の州で行われている監査や個別訪問調査、また複数の州のいくつかの郡で行われている選挙結果の有効性を問う訴訟によって、すでに明らかになっている。

 

我々は、全50州を対象にした法廷監査を行う必要があるという結論に達した。有権者名簿は、将来の選挙の完全性を確保するために、有権者の個別訪問調査を行い精査すべきである。

 

もしこれらの対策の結果、アリゾナ州や他の多くの州で示されているように不正確な選挙が行われたことが証明されれば、2020年11月の米国大統領選挙について2021年1月に行われた多くの選挙人の認証は不適切に行われたことが明白になる。

 

我々は各州に対し、選挙の認証が時期尚早かつ不正確に行われたことが明らかになったところの選挙人の認証を取り消すよう求める。

 

もしジョー・バイデンが合計270票未満の選挙人票しか獲得しない、またはドナルド・トランプが270票以上の選挙人票を獲得することが示された場合、我々は、アメリカ合衆国憲法に基づき米国下院議会を召集し、各州ごとに1票の投票を行い選挙人を選ぶプロセスに従って、正当な当選者を決定することを求める。

 

これは、立憲共和国の根幹である選挙の完全性を回復するという、我々の歴史的な義務である。

 

もし我々が正確で公正な選挙を行わなければ、国は成立しない。

 

以下、署名人

(署名人については原文参照)

(太字強調はBonaFidr)

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