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アリゾナ州の選挙監査報告書が公表される:監査役は「選挙の認証を行うべきではない」と勧告

調査結果をプレゼンするシバ博士(Screenshot via RSBN)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/VMjUN (『https://』は省略可能です)

米国現地時間の9月24日(金曜)、アリゾナ州が実施した選挙監査の最終的な公式報告書が公表された。

 

監査結果をまとめた公式監査文書の全文は、憲法専門のマシュー・デパーノ弁護士が入手し公表したものがここに掲載されている

 

監査の結果、「5万7,734の投票用紙に重大な問題があることが判明した」。もしこれらの投票用紙が数えられなかった場合、アリゾナ州での選挙結果を覆すのに必要な、バイデン候補とトランプ候補の得票差(1万457票)をはるかに超えてしまうことになる。監査役は、「選挙の認証を行うべきではない」と勧告した

 

一方、この日、公式の監査報告書が公表される数時間前、その監査報告書の「ドラフト版」がリークされたとArizona Republicやラジオ局KJZZが報じていた。

 

この事前リークされたという「ドラフト版」の監査報告書は、マリコパ郡で広範な不正選挙が行われているとは認められなかったという、公式の監査結果とは全く逆の内容だった。

 

このデマ報道が流れると、トランプ前大統領は「フェイク・ニュース・メディアは、バイデンのためにまた『勝利宣言』をしようとしている」と非難する声明を発表していた:

 

* * *

 

この日行われたアリゾナ州議会上院の公聴会で、シバ博士が最初のプレゼンテーションを行った。

 

シバ博士と彼のチームEchomailは、マリコパ郡に返送された郵便投票用紙の封筒を調査した。その結果、2020年の大統領選挙で、アリゾナ州では2回以上投票した人からの票を3万4448票発見したと発表した。このうち、1万7322票は重複票であるためカウントされるべきではないと結論づけている。1万7322票というのはアリゾナ州におけるジョー・バイデン候補とトランプ候補の得票差の1.5倍以上。

 

シバ博士は、この重複した1万7322票の他にも多くの問題が見つかったと発表している。

 

シバ博士が行ったプレゼンテーションの動画:

 

 

【追加情報1】

公表された監査報告書から、刑事告発が行われる可能性が示唆されている。

 

ラスムセン・レポートは、アリゾナ州法を引用し、監査報告書に記されている文言がこの法律を犯していることを示唆している:

Ariz. Rev. Stat. §13-2407 – 公的記録の改ざん;

 

A. 公的記録の改ざんを行なった者が、もし詐欺または欺瞞の意図をもって、故意に以下を行った場合:

 

4. いかなる公的記録を破壊、損傷、隠匿、除去、またはその他の方法で利用可能性を損なう。

 

(添付された監査報告書の画像の緑枠部分)

・ログは意図的に移動(ロールオーバー)されているようで、2020年の総選挙に関連するデータベースのデータはすべて完全に消去されていた。

 

【追加情報2】

この日行われたアリゾナ州の選挙監査の公聴会では、数々の重大な事実が明らかになったが、その中でも、監査開始の前日に複数の個人が悪意あると思われる理由で投票システムに侵入し、重要な情報を削除していたという事実が発表された。

 

マリコパ郡で利用された投票システムの監査を行ったベン・コットン氏は、選挙に関わった者によってファイルが削除されたと指摘した。しかしコットン氏は、彼のチームがファイルが削除された時のタイムスタンプを特定できたと述べ、さらに次のように語った:

それらの時間帯にキーボードを操作していたマリコパ郡の関係者たちのスクリーンショット画像を我々は撮影した。

 

コットン氏がこの発言を行うと、聴衆たちから歓声と拍手が沸き起こった。

 

ベン・コットン氏がこのプレゼンテーションを行っている動画:

 

 

アリゾナ州議会上院が公開している公聴会の録画動画:

 

 

Charlie Kirk Showが投稿した公聴会の動画:

 

 

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