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ファウチ所長は2020年春、世界の公衆衛生当局者たちに新型コロナウイルスは武漢から漏れた可能性があると説明していた——元FDA局長ゴットリーブ氏がテレビで暴露

ファウチ所長は2020年春、世界の公衆衛生当局者たちに新型コロナウイルスは武漢から漏れた可能性があると説明していた=元FDA局長ゴットリーブ氏がテレビで暴露

米食品医薬品局(FDA)元長官スコット・ゴットリーブ氏(Screenshot via CBS News)

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パンデミック発生以来、米メディアから引っ張りだこの米食品医薬品局(FDA)元長官であるスコット・ゴットリーブ氏は、6月6日(日曜)、CBSニュースの番組“Face the Nation”に出演し、アンソニー・ファウチ所長は、世界の公衆衛生当局者たちに、2020年春、新型コロナウイルス(武漢ウイルス)は研究所から漏れた可能性があるとブリーフィングを行っていたと暴露した。

 

“Face the Nation”の公式アカウントがこの番組動画を投稿している:

【訳】元FDA長官であるスコット・ゴットリーブ氏は、(昨年)春、Dr.ファウチが欧州で行われた会議で世界の公衆衛生当局の指導者たちに「これは研究所からの漏洩だった可能性がある・・・なので、こうした議論は継続中である」とブリーフィングを行っていたと、当時トランプ政権の高官から知らされていたと語った。

 

ゴットリーブ氏は、2020年当時行われたファウチ所長のこの発言について、最近、同じ情報源であるトランプ政権の元高官に確認したところ、間違いないという返事が得られたとも語っている。

 

昨年春、ヨーロッパで開催された世界保健総会に出席したファウチ所長は、今回のコロナパンデミックが研究所からの漏洩が原因だった可能性があると述べ、さらにこのコロナウイルス株が「普通ではないように見える」と説明していたとゴットリーブ氏は明らかにした。

 

この番組の中で、ゴットリーブ氏は、米国の科学者たちが新型コロナウイルス株を調べた際、いくつかの疑念は払拭されたと語ったが、払拭されなかった疑念もあることを匂わせた:

こうした分析を行うには時間がかかりますが、そのおかげでいくつかのそうした疑念は払拭されました。

 

また、ゴットリーブ氏は、このウイルスを科学的視点からだけで見ようとするのは誤りであると確信しているとも語り、国家安全保障の観点からも調べる必要があると付け加えた。

 

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