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mRNAワクチンを発明したロバート・マローン博士、子供たちにコロナワクチンを接種するのは危険と警鐘——ユーチューブは同博士の動画を削除

ロバート・マローン博士(右)(Screenshot via Fox News)

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mRNAワクチンを発明したロバート・マローン博士は、6月23日(水曜)、FOXニュースのタッカー・カールソン氏の番組に出演し、現在、米国政府が子供たちに接種することを推進しているmRNAワクチンにはリスクがあると、その危険性を訴えた。

 

米国の主流メディアや学術界から、mRNAワクチンの「生みの親」として同博士の信用を失墜させようとする動きがあることに対して、マローン博士は彼の弟子との関係を次のように説明している:

【訳】カリコ博士をmRNAワクチンのアイデアと技術の本家(オリジネーター)とする、米国の報道とペンシルバニア大学出版におけるミームについて。このトピックに関する彼女の最初の出版物(1998年)は、私によるメンターシップとコーチング(指導)に言及している。それで十分だ。

 

(以前、ここで紹介したルイージ・ウォーレン氏は、mRNA技術の「パイオニア」と言われている。)

 

マローン博士がmRNAワクチンの危険性を訴えるポッドキャスト番組の動画は、「COVID-19ワクチンに関する誤解を招く情報が含まれている」としてユーチューブによって削除されている。そのポッドキャスト番組にゲストスピーカーとして呼ばれたマローン博士は、COVID-19ワクチンに使われているスパイクタンパク質には健康リスクがあると主張する「原稿」を何ヶ月も前に米食品医薬品局(FDA)に送付していると語っていた。しかしFDAは「そのスパイクが生物学的に活性化しているというリスクを示す十分な証拠にはならない」という判断を下したという。

 

しかし、マローン博士がこのFOXニュースの番組に出演したのと同じ日、米CDCは、コロナワクチンを接種した若年成人の間でまれな心臓の炎症を起こすケースが増えていることを現場の医師たちが確認していることを認めている。米CDCは、COVID-19ワクチンと若年成人の間で発生している心臓の炎症について、「可能性が高いつながり」があると語っている。

 

そして今週、WHOも、一度は「(18歳未満の)子供たちは当面の間は新型コロナワクチンを接種すべきでない」と公式HPでアドバイスしていた

 

マローン博士も、この日出演したFOXニュースの番組冒頭から、これらのコロナワクチンが孕むリスクについて警鐘を鳴らしている。

 

この日の番組動画:

 

 

カールソン氏:ユーチューブはその動画を削除しました。マローン博士は地球上でこのテーマを語るのに最も適した人物であるにもかかわらず、彼らはこのようなことをした。なぜか?マローン博士は、COVIDワクチンの基礎となるmRNA技術の開発に貢献した人物だからです。私たちは、彼は発言する権利があると考えます・・・(コロナウイルスに対する)大きなリスクを抱えていない人たちへ、これらワクチンの接種を行うことについて懸念をお持ちですか?科学者ではない人にもわかりやすいように説明いただけますか?

 

マローン博士:はい。私が懸念しているのは、政府がこれらのリスクについて私たちに透明性を提供していないことです。特にこれらは実験段階のワクチンであるため、人々はワクチンを受け入れるかどうかを決定する権利があると私は考えています。これは、臨床研究の倫理に関わる基本的な権利です。

 

私が懸念しているのは、リスクがあることはわかっているのですが、そのリスクを正確に評価できるようなデータや、十分に厳密に収集されたデータに私たちがアクセスできないことです。そのため、あなたの番組の視聴者や、あなた、そして私は、合理的な判断を下すために必要な情報を本当に持ち合わせていないのです。

 

そして大学に通う年齢の若年層はコロナワクチンを接種すべきかについて質問されると、マローン博士は次のように答えている。

マローン博士:その年齢群(コホート)では、おそらくベネフィット(利益)はリスクを上回ることはないだろうという先入観を私は持っています。しかし、残念ながら、リスク・ベネフィット分析は行われていません・・・18歳以下のリスク・ベネフィット分析は、確実にワクチンを正当化するものではないと私は言えます。そして、これらの(大学に通う年齢の)非常に若い成人におけるワクチン接種が正当化されない確率はかなり高いでしょう

 

そして米国で12歳の子供にまでワクチン接種が推進されている理由をカールソン氏は次のように語っている:

カールソン氏:血気盛んな時期にある若年成人が、ワクチン接種を強制されている理由は、トニー・ファウチがそう言ったからです。

 

また、カールソン氏は、UCLAとイェール大学のメディカルスクールの2人の教授が発表した、データに基づくCOVID-19ワクチンのリスク評価を、それを6月22日に掲載したウォールストリート・ジャーナル紙を引用する形で紹介している。

【訳】(2人の教授がWSJ紙に寄稿したオピニオン記事からの引用)

「このことから、小児、若年成人、COVID-19感染症から回復した人など、特定の低リスク集団にとっては、COVID-19ワクチンのリスクは利益(ベネフィット)を上回る可能性があると考えられます」。

(太字強調はBonaFidr)

 

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