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トランプ前大統領がノーベル平和賞にノミネートされる——義理の息子ジャレッド・クシュナー氏も別途ノーベル平和賞候補にノミネート

トランプ前大統領がノーベル平和賞にノミネートされる——義理の息子ジャレッド・クシュナー氏も別途ノーベル平和賞候補にノミネート

トランプ大統領(当時)と義理の息子ジャレッド・クシュナー氏(右端)(2019年6月28日撮影・大阪で開催されたG20サミットで。)(Photo via White House)

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トランプ前大統領は、2月1日(月曜)、エストニアの欧州議会議員であるジャアク・マディソン議員(Jaak Madison)により、ノーベル平和賞にノミネートされた。義理の息子であるジャレッド・クシュナー氏も、別途ノーベル平和賞にノミネートされた。Just the Newsなど複数の保守系メディアが報じた。

 

マディソン議員はSNSに次のように投稿した:

過去30年間において、ドナルド・トランプは在任期間中、戦争を始めなかった最初の米国大統領である。さらに、彼は中東においていくつかの和平合意に調印した。これらは、同地域における安定と平和を生み出す手助けとなった。

 

マディソン議員は、イスラエル、UAE、そして米国の間の共同声明である「アブラハム合意」について言及している。この合意には、後にバーレーンやその他のアラブ諸国も参加している。

 

国務省のウェブサイトにはこの合意について次のように記載されている:

3つのアブラハムの宗教(*)と全人類において和平の文化を発展させるために、我々は異宗教間および異文化間の対話を促進するための取り組みを奨励する。

 

この課題に対処するための最善の方法は、協調と対話を通してであると我々は信じている。そして、国同士の間で友好的な関係性を構築することは、中東および世界中で、持続する平和という利益を発展すると我々は信じている。

(*創世記のアブラハムを重要視する宗教。主にユダヤ教、キリスト教、イスラム教を指す。)

 

ジャレッド・クシュナー氏は、ハーバード大学ロースクールのアラン・ダーショウィッツ名誉教授により、ノーベル平和賞にノミネートされている。同教授は候補者指名の声明の中で次のように記している:

ノーベル平和賞は人気(コンテスト)ではない。また、この賞は、平和をもたらすことに貢献した人たちについて、国際コミュニティーがどのように考えているかを評価するものでもない。これは、アルフレッド・ノーベルが彼の遺書の中で設定した、気が遠くなるような基準を満たしたことに対する賞である。

 

今年のノーベル平和賞には、暴力的な左翼グループBLMの活動もノミネートされている

 

ノーベル平和賞の受賞者の発表は、11月に行われる予定。

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