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連邦最高裁のジョン・ロバーツ判事は腐敗している 即刻辞任すべき——「私の人生で最も重要なツイート」とリン・ウッド弁護士

連邦最高裁のジョン・ロバーツ判事は腐敗している 即刻辞任すべき——「私の人生で最も重要なツイート」とリン・ウッド弁護士

ジョン・ロバーツ判事(左端)Photo via Flickr

12月17日、リン・ウッド弁護士は、「私の人生において最も重要なツイートかもしれない」と投稿した。

 

【訳】これは、私の人生において最も重要なツイートかもしれない。

 

(連邦最高裁の)ジョン・ロバーツ主席判事は腐敗しており、即刻、辞任すべきだ。スティーブン・ブレイヤー判事も即刻辞任すべきだ。

 

彼らは「アンチ・トランパー(反・トランプ支持者)」であり、国民がトランプ大統領の再選という真実について知ることを阻止することに専念している。

 

 

【訳】ジェフリー・エプスティーンが所有するプライベート・ジェットのフライト記録に、「ジョン・ロバーツ」という名前が記載されていることについて、私は長い間ずっと疑問におもってきた。私はそれが我らが主席判事であると疑っていた。主流メディアは、真実を明らかにするために問題を調査することになんの関心も示していない。

 

アメリカは、今、その回答を知る権利がある。

 

全ての嘘が暴かれるだろう。

 

祈れ。

 

 

【訳】腐敗と偽りは、我らが国の最高権力——連邦最高裁の主席判事——にまで達した。

 

我らが国にとって、これは悲しい日である。しかし我々が目を覚まし、そして真実に向かい合わなければいけない日でもある。

 

ロバーツは、連邦最高裁判所が選挙の訴訟案件について行動を起こしていない原因だ。他の人たち(判事たち)も関与している。

 

* * *

 

■ 背景情報

 

ジェフリー・エプスティーンとは、ニューヨークを拠点に活動していた大富豪であり、未成年の少女たちを政界、財界、社交界の権力者たちに組織的に売春させていたとして、昨年7月、欧米を賑わす大スキャンダルに発展した。それについては本サイトでも当初から報じてきた

 

エプスティーンは、2002年〜2005年の間にニューヨーク州とフロリダ州で数十人の未成年者を含む女性らに対する性的人身売買ビジネスと、自らも性的暴行を行った罪で、2008年に有罪判決を受けている

 

そして昨年7月6日、エプスティーンは未成年者に対する性的搾取の罪で再逮捕された。しかし、逮捕からわずか1ヶ月後の昨年8月10日、ニューヨークの留置所で「自殺」しているのが見つかった。その後、彼の遺体を司法解剖した結果、他殺の可能性を示す証拠が出てきたとワシントンポスト紙が報じている

 

そしてエプスティーン事件で有名となったのが、彼のプライベート・ジェット機、通称「ロリータ・エクスプレス」である。富豪のエプスティーンが個人で所有するカリブ海の小島に、ビル・クリントン元大統領やフェースブックのマーク・ザッカーバーグなど、政界、経済界、社交界の大物を呼び、未成年の少女を含む女性らに「接待」させ、その様子を隠しカメラで撮影して「恐喝」に利用していたのではないかと報じられている。英国アンドルー王子は、エプスティーン事件がきっかけとなり、公務からの引退に追い込まれている

 

ビル・ゲイツ氏(右から2人目)とジェフリー・エプスティーン(中央)

 

ビル・ゲイツ氏も、エプスティーンのニューヨークにある豪邸を訪問した際の写真(上)が流出しているほか、彼のプライベート・ジェット「ロリータ・エクスプレス」に搭乗していたことが発覚している。ビル・クリントン元大統領は、火消しに躍起となっていると報じられている。日本人では、MITメディアラボのディレクターであった伊藤穰一氏が、エプスティーンから寄付金を受け取りながら、同氏との関係を隠蔽しようとしていたことが明らかとなり、伊藤氏は辞任に追い込まれている

 

性犯罪者の前科があるエプスティーンと「深い」関係があったビル・クリントン元大統領、アンドルー王子、俳優のケビン・スペイシーと未成年の女性たち

(Photo via The Sun)

 

エプスティーンの共犯者とされるギレーヌ・マックスウェルは、彼女の知人に対して「ジェフリーと私は、全員の動画を撮ってある」と告白していたと報じられている。英国アンドルー王子のいとこも、ギレーヌ・マックスウェルが彼の「秘密の動画」を持っていると語っていると報じられている。ギレーヌ・マックスウェルは、今年7月、FBIに逮捕され、現在収監中。ギレーヌ・マックスウェルは「全てを知っている」と、エプスティーンの元関係者は語っている。彼女の父親は、モサドの大物スパイだったと言われている。

 

ジェフリー・エプスティーン(左)とギレーヌ・マックスウェル

(Photo via The Telegraph. CREDIT: Patrick McMullan)

 

ジェフリー・エプスティーンの「ロリータ・エクスプレス」に搭乗した大物たちは、エプスティーンがしかけた「ハニー・トラップ」にかかっていたのではないかという疑惑がかけられている。そして、そのフライト記録から、ジョン・ロバーツ判事は少なくとも2度、搭乗していたことが判明したと今年6月に報じられていた。しかも、搭乗した時期が、2010年3月22日〜2011年2月10日の間であり、これはエプスティーンが性的暴行および性的人身売買で有罪判決を受けた2008年よりも2年以上後のことである。最高裁判事が、性犯罪の前科者と交友関係を持っていたことになる。

 

実際のフライト記録に「ジョン・ロバーツ」と記載

(Photo via Repub.li)

 

しかしほとんどの主流メディアはこのニュースを報じていない。英国のデイリー・メール紙は、8月20日付けの記事で、往年の有名テレビ司会者ウォルター・クロンカイト、建築家のピーター・マリノ、そして「ジョン・ロバーツ」という名前の搭乗者がエプスティーンの悪名高いプライベート・ジェット機に乗っていたと報じている。また、デイリー・メール紙は今年9月21日付け記事で、「ジェフリー・エプスティーンのジェット機に乗ったことがある全員の乗客名簿が明らかとなり、この小児性愛者(エプスティーン)の裕福な友人たちの間でパニックを引き起こしている」と報じている

 

* * *

 

そして、テキサス州が他4州に対して起こした不正選挙訴訟について、連邦最高裁の9人の判事たちの間で「暴力的なほど大声の論争」が行われていたと報じられている

 

9人の連邦最高裁判事たちが、テキサス州が起こした訴訟を審理するかを密室で話し合っていた時の様子を、連邦最高裁判所の事務職員が次のように語っている

ハル、あなたが知っているように、私は連邦最高裁判事の1人のために働いている事務員。今日は、私たちがこれまで目撃したことがないようなことが起きた。最高裁判事たちが、閉じられた扉の内側で大声を出して論争している。

 

いつも通り、最高裁判事たちは扉が閉められ、封印された部屋で会議を開いた。

 

通常であればとても穏やかなのに、今日は廊下にまで聞こえる金切り声が私たちにまで聞こえた。

 

彼らは電話会議が安全ではないと信用していないので、直接面会して会議を開いた。

 

ロバーツ主席判事が金切り声を上げていた・・・(そして次のように言っていた):

 

「我々が本件を審理すれば、暴動が起きることに、あなたたちは責任が持てるのか?

 

ブッシュ対ゴアの訴訟を持ち出すな。我々は当時、暴動には直面していなかった。

 

ニール(ゴーサッチ判事)、あなたはここでの自分の役割について忘れている。私は2人の新入り判事たちからこれ以上何も聞きたくない。私が、お前たちがどう投票するかを指示する」。

 

このリーク情報を受け、テキサス州の判事たちは、連邦最高裁判事たちがテキサス州の訴訟を審理すれば極左による暴動が起きることは避けられないという恐怖心から、同訴訟を棄却したと語っている(以下の動画)。

 

【訳】連邦最高裁判事。

 

「『ブッシュ対ゴア』の訴訟などクソ喰らえだ・・・当時、我々には暴動が起きていなかった!」

 

1人の(連邦最高裁判所の)事務職員が、壁を通して「*金切り声*を聞き」、ロバーツ判事と他のリベラル派判事たちが、本件(テキサス州が起こした訴訟)を審理*しない*と主張していた・・・

 

どうしてテキサス州の訴訟が棄却されたか?これが理由:(動画)

 

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